凱旋からの初練習である。


言われてみれば、なんだかМ氏のギア音の質が違った・・・・笑。

morick氏のGFは今回も不在だが・・・・しかもレオ車は話ならん。

さて

レオが上京する前日に、道内で開催のタミチャレがあった。

DRCCとしては、スガさんを除く3名の出場が決まっていた。

F-1はМくんだけ

ミニが全員

コミカルがМ君とinaxの2名

思えば、2015年からmorick氏には、是非レースと楽しさを体感して欲しくて欲しくて・・・・・。

そして、ネストホビーズレース参加を足掛かりにその時が来たのであった。

祈るだけしか出来なかったが、3名ともAメイン進出と言う成果も残し、無事に地元へ戻った。

そして

今日の練習。

軽量化を優先し、リフェ化した森ちゃんのМシャーシ(赤)とМ君のМシャーシ(ブルー系)
に混じって走らせてもらったが、今回はさすがに付いて行くにも大変である。

森ちゃんに於いてもより広い世界で走った後なので尚更なのか?走る姿に余裕を感じたのは考え過ぎだろうか・・・・。

М君も懸案だったF-1でのAメイン入りを果たし、その風格がたっぷりの走りであった。

GFは、レオのブランクが長過ぎたのか?気温の高さからマシンが合わなかったのか?話にならず、公園内の親子連れの観戦に苦笑い。

予め、今日のコレを想定し、夕べのうちに3本ニッカドを充電しておいたので、間に合った訳だが、早く土産話や顔を見たくて、随分長く感じた1週間であった。

ここで、昼過ぎお開きになった練習走行なのだが、幾つかオマケが付いた。

ここ数年DRCCでは普通にあることだが

М君がプロポを差し出した・・・・・・・。

・・・・・・???

今回は、まるで真意が分からず、それでも走った。彼はレオのM-05で・・・・。

「う~ん、良いね~、もっとシビアで特異な味付けかと・・・・。」

「しかも、ペターっと吸い付く感じでツーリングカーみたい・・・・。

何も気づかず、しかもМ-05だとしか思っておらず、クルマの出来の違いに感動していた矢先に仰天発言が・・・・・・・!?

・・・・・”バーン”

出たーーーーーーーーーっ!!! これぞ、М君のサプライズ気質爆弾。

今回は、ほんの数日前に到着したばかりに新車”М₋07コンセプト”

М₋5だと思って操縦していたマシンこそソレであった。

知らずに走り、的外れな印象を言っていたら大恥だったが、どうやら”違いが分かるじじい”だったようだ・・・・滝汗。

用事が入り先に撤収したが、自宅方面に戻る間際でinaxが時間が出来たらしい事を知る。

血相を変えて運動公園に向かう。しかも・・・・・雨が・・・・・・・。

そこには、まだМ君も居た。

間もなくМ君は撤収も、自分は残りあれこれ談話。

そして

inaxも走るとか言い出したのでコース前へ同行。

すると・・・・・・・・???

”オイっ?今度は君かい?”

デジャヴュのように、又プロポが差し出される・・・・涙。

inaxのマシンもプロポも触れること自体滅多にあり得ない。

上手い者同士ならまだしも、ポンコツなレオになんぞ”猫に小判”だぞい。

でも・・・・・・嬉しかった~。

今回のタミチャレでもМシャーシでAメイン好走を果たした彼のマシンは素直で寛容だった。
性格が近いのか好みが似てるのかは不明だが、無理に合わせなくても走り易い。

М₋07コンセプトとは違う、だけど、コーナーは丸く楽に旋回出来て、神経質に操作せずとも前にギュンと出る感じが明確に感じた。

ラジコンは、人も居て更に楽しいものだ。

スガさんは、皆勤賞で今回も遠征の地へ。そして、優勝のダブルゲット。

今季、初めてのF-1でのトップゴールでもあった。

彼が居なければ、今回はF-1が3台でツーリングが4台だった。そこに彼が居たことで現地にの方も歓迎してくれたことだろう。

競うだけでなく交流の意味でネストの皆さんとの付き合いは大事にしたい。

今が、ラジコンにとっての踏ん張りどころ・・・・・なんだよな~。

な~~んて思う今日この頃。

ああ、それにしても、やっぱり集中力が持たん。目もかすむ~~~~爆。

でも・・・・・走ると蘇るね~、あのアツかった頃の自分。

さあ、又1週間が始まる。