何とか晴れた~。
終業前に、取引関係と暫し電話対談・・・・間もなく昼に。
プレミアムではなくとも、いち早くプレミアムなフライデーである。
来たぜー!更なるやっつけデーが。
※北斗無双ライト 今更の初打ち
さて、迷いは無くホームが一番手、空振りしようと、激アツを何回外そうと、一番諦めがつくのが唯一の理由。
今月は、どうみてもパチンコに向かない月の1つとしか言えない。従って、推定の割数も激低っていうのが持論でもある。
試行(遊技)を確実にコントロールする為に、図に乗って平日に回すのを控え、ひたすら連日複数ホールを確認、メインは客付きや客滞率の観察で、残りは、台の簡略な味付けだが、結局良いのはホームだけだから、頑張ってソコを注視する意味は余りないのが現実である。
それほど待たずにソレは空いた。それが、2台あるうちの1台の 北斗無双ライト であった。
恐らく、前任者は3箱は回収したのは間違い無いが、打って分かったのが、200玉しか吐き出さない場合もあるっていうこと。
今回の自分の場合、序盤で16ラウンドが来たことで直ぐに投入借り玉分を飛び越えられたのがメンタル的に大きかった。
4円でも1円でも、パチンコは早い引きでしか”浮き逃げ”は描き難いのが現実である。
早い・・・・特に200玉から1000玉までの大当たりはメンタル面でも相当優位に立てるものだ。
今回は絶妙な回転数でもあり、通常時分母に満たなかった。
1円パチンコの甘デジだからって、我慢に我慢を重ねて300も耐えるくらいなら、さっさと店を出る事だけが正解とも言えるくらいである。
今回は、単で初当たりの中で30回転中にギリギリ引けたから良いが、ST10回転なんぞ自分にとっては確変のうちに入らん。
それでも、画像の示す通り14連までいけたのは、保留連などもしっかり織り交ぜ、堅調に引きを続けられたことが大きい。
七星闘舞 なる前半はアッと言う間に通り過ぎるのが殆どだが、無双闘舞 なる90回転は、賞球1個の厳しい環境下で、どれだけ玉減り(消耗)を防げるかも肝になる。
通常時こそ、勿体なくとも誰よりも”オヤジ打ち”に徹し、保留満タンでも打ち出しを止めない。
だが、一旦電サポを得た時こそ技術介入したければする。それでこそ”レオ流”でもある。勿論、ラウンド時も1玉でも多く獲るのは必須でもあり、機種にあった獲り方で攻めるのが楽しくもある。
そう、こういう部分でしか楽しめないのが現行パチンコの悲しく恨めし部分でもあるが
獲れても数千発が一番自然な時代だからそれで良い。
今回も、金真保留での疑似3がしっかり決まったり、王道の流れに終始し、静かに遊技は終わった。
連は14だが、お付き合いも含めたら更に引けてもいる。むしろ大事なのは、自分の連で飛ばした客の分の尻拭いはしたつもりである現実。
打ちたくも無いし、飽きてもいても、差し引きだけ優先して席を立つやり方は、明らかに打ち手としての寿命を縮めるものだ。
パチンコは欲の世界である。ただ、どうせ打つならやはりホーム。ジグマなるタイプでは決して無いのだが、圧倒的に回せる安心感がどうしても未だある。
明日は打てないな~・・・・・・。
