動画提供:М氏


今回は、再びINAX抜きの3台である。だが、ドライバーは4名。

集合は13時過ぎ。先々週に続きスガさんが現場入りで走行も実施した。

先週の4台走行で、バッテリー由来だとしても、森ちゃんGF-01が一番パワフルなのが確定した。

モーターはINAXだけはFLチューンなる別規格だが、対タミグラの仕様のままな為。

GF練習に於いては、常にコースレイアウトの変更と言う楽しみがある。今週は、ストレートから右ターン後のコーナーがヘアピンに近く、更にヘアピン状にしてあり、ここでのコーナー処理が生死を分ける。

ココを越えれば90度以上の角度があるので速度を乗せて加速に入ることも出来るのだが、直角コーナーをインベタに攻められなければ簡単にパスされる。

走る前から森ちゃんは乾燥路面での劣勢を懸念し、足回り変更を迷っていたようだが、今回は結局無対策で走行、確かに今回も転倒は多かったが、案外走れていた。

М君も彼同様に変更無し、車高やバネ長などは変わらないようだが、収まりの違いによりコーナーでの踏ん張感が違うようだ。

今回は、森ちゃんGFとМ君GFをスガさんがレンタルドライブ。ロール多めの森ちゃん車を転倒させずに上手く走らせていた。










一方、М君のもドライブ。これも当然だがフツーに走らせていた。2台の特性の違いも堪能出来たらしく、ただの寒中がまん大会ではなく参加型の見物となり、レオとしては少々ほっこりとした気分であった。

又、動画としてあがるかは不明だが、М君と初のスワップドライブも初めて(多分)実施。

久々のМ君GFのドライブは実に懐かしく、なんだか”おかえり~”って声が彼のGFから聞こえてきた感じがした。

改めてドライブするとやっぱり操縦し易いと言うか、レオ好みの動きをするので、非常に楽であった。


自分のGFより小回りでコーナーをクリアするМ氏に脱帽!?


対して、レオGFを駆るМ君だが、違和感無く走ってくれていたのが何より嬉しかった。お世辞ではあろうが、走り易い的な一言もくれた。

続く・・・・・。

そして

バ~ン


2017年増車第1号 М君が多忙な中で9時間もかけ丁寧に組み上げてくれた・・・・涙。


Tamiya TA-07 PRO build by Mr.M

今日の集合、もしかしたら、レオに新車を引き渡すためにМ君が時間を作ってくれたのかも知れない。

正直、どちらにしても嬉しかった~♪

他人の為に大切な時間に骨を折るって相当大変なものだ。

だが、彼はレオの図々しいお願いを聞き入れてくれた。正直、自分は自覚があるくらい図々しいのは事実。だが、さすがに今回は躊躇った・・・・・。

入手したまでは良いが、元々のハードが持つ最大限のポテンシャルを活かすにはどうしたら良いのか?ベストな選択とは何かを考えた時、GF-01の”夜なべ制作”では、想定しているコーナリングも危うい・・・・・これが彼に託した最大の理由。

2016年6月下旬、INAXから譲り受けたFF-03PRO(シロッコ)が初走行を終え

8月のタミグラ応援からの凱旋後にM-05PRO、11月にはGF-01を始動。

3月いっぱいを予定していたTA-07PROにも一応”火”が入った。

今年のスガさんを始めとしたメンバーとの練習には骨のある参加をすることで報いたい。これこそが、プロポを始め新車第2弾を投入する意義でもある。

決して、速く走る為では無いが・・・・・楽に同じタイム(若しくはそれ以上)で走れるならばこんな良い事は無い。そこに、又みんなと走れる喜びが自分にはある。

たかがラジコンである。

でも・・・・・自分。クルマも電気製品や機械(メカ)好きだから。

寒かったけど、良い日曜日であった~。

う~・・・・がんばろう。