さて、今回もGFは積んでおいた。メンバーはどうするかも自由。
・・・であったが3名集合。
GF四男はヤンチャでパワーもモリモリ
センターを陣取るレッド&チェックのМ君GFはマルチに速い。

噛ませ犬役の三男レオGFは低重心。
先ずは、3名が早速揃ったので前回のコースへゴー。なんと上手い具合にコースが残っておりラッキー。
М君がマーカーを置いたら準備完了。先ずは順回りで(時計)のスタート。
一発目に使用したのは、持ちが怪しいニッケル水素バッテリー3300mhA。
先々週の走行に準じたフィールだが、明らかにコーナーの数が多き事や雪のバリアがあること、そして3台であることで、実に展開が面白いものとなった。
動画1に続き、その1 その2もあるとは思うが、М君の都合もあるので追々ということで・・・・。
GF-01の4台走行前の緊張感?が漂う
左から inax М氏 レオ 森ちゃん
いつものようにキャッツキャとやっていると、今回はinaxくんがなんちゃらかんちゃら
М君の声が耳に入って来た。
2016年は間に合わなかったが、とうとうGF四兄弟の初走行の時が来た。
動画その2があがった模様。
その3/レオ走行・・・結構頑張ってる~。
その2を観ると、久々のケン坊がレオGFで必死に走っている。
どうやら彼にとってはアンダーが強く曲がりに難があるらしい。
彼は気付いていなが、前シーズンでは4台混走は経験していない。だが、レオにプロポを渡され、それに気づいていないのだ~。
当たり負けは勿論、コース内でマシン同士の距離が詰まった場合にどうしても、圧迫感や緊張j感などで、単独時と同じ走り方が出来ないものだ。
それでも、走っているうちにそんな事は忘れてしまうもの。バッテリー交換後も彼は自分から志願し走った。うん、素晴らしい。
久々と言えばinaxも同じだが、プロポのリフェバッテリーがお亡くなりになったようだが、ドライバー自体は仕事中の右手首負傷もなんのそのの走りを披露した。
味付けも其々の4台のGFだが、これだけコース内にいると、最早公式レースと同じである。
近年、DRCCではプロポの貸しやっこも頻繁で、森ちゃんGFをinaxがドライブしたり、スガさんがレオGFをドライブしたり、これもМ君の影響かな~・・・・。
続く・・・。
続き
アスファルト路面だとレオのGFは転倒もほぼ無いことで随分と展開が楽なのだが、ここで面白いのが、命名”永遠のライバル”が示す通り、頻繁に絡む。
一切譲らない自分も自分だが、ワイルドに前へ前へ行こうと走る森ちゃんが頼もしくもあり、面白くてやめられない。
単独、走るお手本とも言えるМ君は周回してみると毎回トップ。タミチャレ優勝とタミグラ準優勝のタイトルは伊達じゃないのよね~。
当然、彼は夏場と冬季のセッティングは変えており、デフの仕様やダンパーオイルやその長さ、サスまでもキチンと弄った上で走らせているのだ。
inaxのGFはレオとダンパーは同じもの。但し、レース参加者らしく、チャンとシーンを考慮した上で組んである。
М君同様のサーボホルダーも奢られており、彼曰く”左右バランス適正化”が目的らしい。
遊びと言われればそれまでだが、ラジコン浦島太郎のレオにとっては勉強になるわ。
GFはマーシャルが重要だわ~ М君が言っていた。
4台ともなると、転倒の救出、バンパー同士がからまったのを外したり、コース内に復帰させたり・・・・・。
ネストでのレースはまだではあるが、久しぶりにレースの気分であった。
また1週間が始まるな~・・・・・。




