
地味さをステッカーをベタベタ貼って誤魔化すレオズGF-01
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日曜日がやって来た。
肺炎球菌由来の肺炎で立つことすらままならなかった父も大分回復し、救出?完了。
半世紀以上に渡り彼の息子をやっているが、あれだけダメージを喰らった姿を見るのは初。
元気も食欲も失った彼を焦らせず持ち上げるのは大変だった。
そんな日々も過ぎ去った。
さて、雨も降ったし、雪も降った。昨日なんて久々の春のような気温。
走ろうが走るまいが充電はしておく、そういうことにした。
誰かが走る時、駆け付けられれば良いのだし、チャージャーが2台体制になったので苦も無い。
昼が近付いたところで情報をキャッチ。
今回、現場に到着してみると・・・・・・アスファルト~~~~。
しかも・・・・・・まだら・・・・・こりゃ結構難コース。
М君と簡単に話し合い、マーカーを置くポイントを決め、レイアウトも決定。
変則的だが、マーカーの数の制約(10個)も考慮し、デルタ(三角形)タイプとした。
一見手抜きみたいだが、デルタにすることで、確実に鋭角なコーナーを設置出来
コンパクトな中に難易度の高い要素を盛り込める。
早速1本目のスタートだったが、アスファルトが出ている部分は夏場に準じた走行フィールなのだが、雨で解けた雪の上をカットするかたちで走り抜ける際のコントロールが実に難しい。
動画で初めて観るМ君らしからぬ序盤のハーフスピンはまさにこれが原因。
実車もそうだが、氷が滑るのでは無く、水があって滑るのであり、通る場所が違うだけでもマシンの挙動はまるで別物にもなりうる。
今回は、雨を想定していなかったので、マイGFを少し弄り、ダンパーのテンションを弱めておいた。これは、動画で観たМ君のGFにキャンバーがついているように感じた経緯から。
後に、キャンバーよりトーがアウトになっており、レオGFのほうが明らかにトーインだった。
デフで言えば、レオGFが前後とも4台中1番柔らかい。
それでも、遠慮気味にフロントはアンチウェア(グリス)でLSD効果を狙っており、コーナー出口からの脱出やスタック時のスリップの回避は意識してはいる。
М君GFはレオより前後とも硬めだし、更にフロントはより硬めであり、コーナーでは加重移動を駆使して曲げている。
レオ以外は、皆フロントが硬くても曲がれているのは、レースで常日頃kのテクニックを使っているからこそ。
秋以降、随分とGF-01で走っているが、3台中2台がFFなので4DW車の特訓としてはなかなか有効なんだよな~。しかも、一緒に走ってくれる相手が上級者なので勉強になる。
根性論一本でラジコンをやってきたレオにとって、スガさんも含め、彼らと走らせてもらえるのは、実に恵まれたことかもしれない。
1本目の動画では時計回りスタートだが、今回も反時計回りもやってみた。
2通りのメニューでの走行は1通りより面白い。コーナーのRが同じでも、アクセルワークもまるで違ってくる。
プロポもハンドルのバネのテンションが粗い(硬い)MXVと違い、新調したMT-4Sは楽である。
気持ちの持ち様も手伝って、力まずに優しくステアが出来るのもメリットでもある。
それでも、動画が示す通り、М君はほぼ100%マーカーをショートしないのに対し、レオの場合は恥ずかしいくらいに複数回のショートカットをしている。
これこそが速い人との違いであり、どんなに乱れても枠の中で走っている証でもある。
概ね11時合流で12班頃解散であったが、十分満足であった。
さて
今月、今日無事に過ごせば黒字確定とも言える1円パチンコだが、黒字額が大きいので
1軒は冷やかしで9の日が目玉のチェーンに暫く滞在後に、大手に移動。
余りにもホームと比べ、大当たり回数が少ないことや稼働が悪いことに呆れたのであった。
まあ、大手も同じだが、引きの率で言えば、大手の方がまだ上をいっている状態のままでもあり
アクセリオン甘をチョイスするのであった。
以前は2台あったヱクエリンEVOLだったが、今は回らない個体の方を残し、フィーバーDXに。
まあ良い。
打っても打っても好演出に至らないEVOLだが、意地も含めて2枚目も投入。
多分、1200か1400借りた変動中にハンドルから振動が・・・・・これが枠フラッシュ(ピロピロ~ン)
で合体ついて初当たり。但し・・・・・・単。
スーパー 赤系 1つ来たが弱くて30回転終了。出玉には手を付けず半端を投入。
使いきる寸前に2度目のヒット。見た目は単発だったが、EVOLモード(だったっけ?)
これが7図柄1つ込みの確か6連???
完全な赤字での撤収濃厚に思えたが結局黒字で店を出た。
ああ、いよいよ月末が来る。なんか疲れた1月だったよ~な、そうでもないような~。
ラス2日 頑張るか~・・・・・・。
さて、2017年4週目の走行だが・・・。
