実は・・・・この日を・・・・どれほど・・・・待っていたことか。

前回の第11戦までで、DRCCとしてのレオの中での2016年の8割以上が成就した。

それは、スガさんの最後まで諦めなかった思いと行動による賜物でもあったし

是非、活気 賑わいをの思いも併せて叶い、気が楽になり、次週は出張に向かったのだった。

30日、晴れ晴れした気持ちで、残る思いが成就するのを待ちきれず、心が落ち着かず現地へ

3人で向かい、到着は、途中コンビに寄った上での9時半近辺。寒かった。


決勝は、このツーリングBメインから

ツーリングAメイン ポールはスガさん セカンドローはМ氏

F-1 Bメイン決勝 3台

レオが無言で祈るストレートエンドに真っ赤なフェラーリ(М氏)が全開で!!!

先に、敢えてマイスマホでの動画アップとしたのは、せめて今日あった出来事は新鮮なうちにとの思いもあった為。

参考にまで、2015年は11月中旬の参戦も経験してもいるし、Мくんに至っては、2014年12月もあったよ~な~・・・・。

本年のメンバー内での統一見解は、昨日が最終戦。こうなると、何かしらメモリアルなものが欲しい。

よそ者的な立ち位置であるDRCCメンバーが、がっついて上位独占・・・これは、レオの私見としては少々ひっかかる・・・・だが、手を抜いて走るていうのも又違う・・・・。

ただ1つ、迷いが無かったのは・・・・・・。そう、それこそが10割成就の瞬間だった。

毎回のパターン通り”店開き(デスク設置)”を終え、徐々に参加者が集まってきた。

到着当初は、場を温めてくれていた Kさん のテーブルを軸にМ君・スガさんと設営し

遅れて到着し森ちゃんもインサート。そこに N氏と 新人Tくんな感じ。

詳細はDRCC公式ブログ担当のМくんに任せる。レオが綴れるのは、その空気感となる。

ツーリング予選1組目だが、Мくん・スガさん・森ちゃんが同じ組。

ここのレオ目線では М君のベストラップ(16秒台)の前回の再現の確認に始まり

スガさんの客観的ポジション(対TMやんでの相関的タイム差や位置)

そして、前回17秒台のベストラップを記録した森ちゃんの再度の17秒台突入だった。

これ、Мくんは16秒88(だか)を出し先ずはクリア、スガさんも寒さからの影響も無かったようで、順当な位置キープ、森ちゃんが少し荒れ気味で、これGT-Rではなくインプレッサのボディーに変更した分の不慣れからなのか?重心が変わった分ナーバスな動きになった為か?わからない。

F-1、これで少し分かったのは、12戦は別として、11戦と比較して殆どのドライバーが

コンマ5秒から1秒近い範囲でタイムが落ちてしまった事実や、その中でも一番影響が小さく、ドライビングの安定度がt高かったのが、何を隠そうМくんだったこと。

雑に記すが、ツーリングでは、TMやんが今回は新品タイヤを作る時間が無かった為に、本人談の宣言通りタイムが伸びなかった事もあり、スガさんがAメインポールポジション。

また、F-1がМくんが久々のAメインポールポジションとなった。

森ちゃんは共にBメインだが、ここからが見物でもあり、彼は完走率100%だし、ここでベストラップに挑んだり、地元では走れない相手と交えること自体に意味が大きい。

ツーリング参加者9名 F-1参加者9名 だったかな・・・・・、

さて、ツーリングBだが、森ちゃん ついこの前にラリーを観た影響からか

ボディーを2タイプのインプ(インプレッサ)を持ち込んだ。

シャーシこそいちものTA-07なのだが、練習ではハッチバックの挙動が不安定でまともに走れなかった。鉄板はGT-Rなのはハッキリしていた(彼の所有ボディー内では)だが、レオの気持ちでは、彼の意思を尊重したアドバイスとして、青のインプセダンを勧めてみた。

不慣れで微妙にナーバスなインプセダン(クーペかな)だが、やはり彼はセンスはあった。

苦しみながら走ってる感は見せつつも、気付けばシッカリと”17秒台”を刻んでいた。

もう、それで十分!先を焦る必要も、ピリピリと数字に拘る必要も無い。

”出来る”と言う確かな感触さえ持ち帰られれば良いだから。

スガさんスマホでのズームイン

そして、1,2体制からのDRCC2名がスタートとなるが・・・・・。

結果は、TMやんが逆転優勝で、スガさんがNSX@TRF-418で準優勝、МくんがBRZ@BD-7改で表彰台堅守。勿論、Мくんここでも16秒台(だった筈)

スガさん、TRF-418に乗り換えて3戦目かな・・・・。駆動系の違いにも慣れ、活かした走りも出来てはいたが、ゴール寸前まで3番手であった。
これ、どうして2位でゴールなのかは、動画のみが知っている?諦めなかったのもあるかな・・・・。

F-1 Bは割愛で F-1 Aがいよいよである。寒い!時刻も夕方で日も落ちかけていた。

ポールはМくん、セカンドローは 恩師Kさん(黄色) 3番手ガTMヤン(白系) 4番手 スガサン(紺白系) みたいな・・・・。

実は、今回 ”魔の3分”と名付けた3分の間、無言でМくんの逃げ切りを必死に祈り

スガさんの位置すら認識出来ておらず、Мくんの安定を確信し、ホッとしたところで、スガさんを探したのであった・・・・・。

途中で、違和感を感じるドライビングに???状態で、予選時にデフの不調を訴えていたのが頭を過った。ほぼ同じタイミングでアナウンス・計測担当の店長も「スガさん何かあったの?」の問いかけもあった位なので、他の誰かも同じ事を感じてたかも・・・・。

そして・・・・・いよいよ1分をきった。

「頼むーーーーーー!見せてくれーーーーー」

2016年一番最後に回してまでものレオの願いだった。そして・・・・・ゴールのコール。

スガさんの32ラップに及ばなかったものの、当日同条件下では間違いなく速かった。

あのタミグラ2日目を思わせる興奮と緊迫感だった・・・・・。

綴りながら気づいたのは。DRCCとしてはF-1での5連覇でもあった。

敢えて、釧路勢と呼ばれるのならそれも仕方ない。

でも。決して 荒らしに行っているつもりは無い。少なくとも、レオは毎回そうだ。

結果としては実りあるものを目指しつつも、楽しんだ結果だと・・・・。

今回も、何度かNくん達に接触もあったようだ。

それでも、Nくん始め皆さんは許してくれたようだ。

森ちゃんが示すように、楽しみつつもレースに出ちゃったりもする。

精力的に活動もするし、初心者にも親身に接する。

昨日の日曜日をあの地で過ごせた意味は尊いな~。

こらからは、実質シーズンオフである。

寂しくなるな~・・・・・・。

パチンコの回数増えるな~・・・・・・滝汗。