単身+パートナーと遠征の地へ向かう・・・・・。
残りは、優勝を撮った動画と準優勝のツーリングカー。
ドキドキ ワクワクである。
おめでとう、スガさん(=⌒▽⌒=)
続く--------------------------------------
続き
どうやら、3番グリッドからのスタートのようだ。屋根の白いNSX(軽量)+TRF-418
大画面で見てみたら、ポール トゥー ウィンヽ(゚◇゚ )ノ
さて、今日も音更に向かった スガさん。
結果から言えば、F-1が1番グリッドからのままの逃げ切りで、ツーリングが3番からのランクアップ(優勝はTさん)
動画から受けた印象は、F-1では断トツ感がタップリ。コースレコード(2016年)には及ばなかったように聞こえたが、2番以下を2分目時点で直線2本分まで引き離しているところを見ると、相当スガさんの出来自体は良かったとも感じる。
ここでの本年最高周回数は32周である。これ、スガさん自身が開幕戦で記録したもの。
地元の皆さんだが、随分巻き気味にも思われ、マシンのセットがマッチしなかったのか?それとも、路面温度なんかの影響か?う~ん、現場に居ないとまるで知る術が綯い。何しろ、彼らも上手い人ばかりなのだ。
ツーリングは・・・・9戦目では星を落としたTさんが返り咲きのようである。
3番手スタートのスガさんのニューマシン。大運動公園コースでも明らかにスムーズで速かった。
今回、早い段階で2番手のマシンをパス、以降、Tさんを猛追するが、1秒から2秒差でガンガン逃げる。
このコースでのアドバンテージは夏以降は TA07PRO なる新型にある。
マシンを変えただけでタイムがコンマ5秒もアップした方も居た。
集中力は、スガさんの武器の1つであり、果敢に攻めているのが分かるが、4分を越えるとバックマーカーが見えてくる。
ここからのTさんの逃げは毎回必勝パターン。2015年型の方がスガさんの好みだと最近も言っていたが、2016年型も十分良い走りは出来ていると感じた。
いずれにせよ、あのシビアなF-1を8分間も集中して操れる集中力や3連覇をしてしまう熱意!
いや~、恐れ入った~。そして・・・・マーシャル様 本当にお疲れさま。
2016年の活動は思った以上に精力的である。
これも、ラジコンへの愛情の為せる業なのかな~・・・。