速度感・切れ・蹴り ここでは上々なのだ。
タミグラへの対策には余念が無いのだ。
本日は、レオ一匹で場を温めていたのだが・・・・。
続く・・・・・・。
続き
さて・・・昨日は少しだけあの場に身を置き、1組だけ親子様とコミュニケーションはとらせていただいた。
本日は・・・・スガさんは遠征レース、Мくんもフリーでは無い。おまけに森ちゃんも。
こうなると、ほぼ1人運動公園確定であった。だが、それもOK。
スタンドプレイヤーでもある自分にはピッタリの環境である。
先ず、1分でもこの場に佇む事を考え愛馬のリアハッチをオープン。
最近、タイヤの摩耗が進行し弄っていなかったM-05PROの軽いチェック。
・・・・それにしても、珍しく静か過ぎるくらいに静かである。
前回使ったタイヤを外し、グリップの良い方へ戻しておいたのだが、やはりリアの流れだしが速い。
早いのではなく速いのが難点である。
フロントは、トーアウト気味とし、入り込みは上げた上で、リアは車高を1mmちょいは下げたつもり。
一旦、コース内の水たまりに入った経緯から水濡れの対応を済ませ、再度チェック。
路面の何かが嚙み合ってきたのかコントローラブルな感触に。
だが、その動きは M寸だった頃のコイツの動きにかなり近い。
・・・う~ん、タイヤ何本あって足りないな~・・・・。
そう思いながらもバッテリー1本分消化。既にヘトヘトである。
愛馬の後方にチェアを置き、のんびりと時を過ごす中、長年聞きなれた声が聞こえてきた。
20年近くの付き合いの友人の息子ファミリーだった。
彼の子供達もスッカリ大きくなり、上の子はレオを呼びつけで(-^□^-)呼ぶ
この運動公園、チャリンコの練習のメッカでもあり、補助輪を外しての練習中だったのだs。
彼らのお陰で少し孤独感が和らいだのは言うまでも無く、缶コーヒーまでもご馳走され、内心ホロッ。
感動屋のレオである。孫同然の子供達にもかまわれ機嫌もアゲアゲ~。
そうしているうちに現れたのがМくんであった。
動画はF-1とGF-01のみであるが、対ネストホビーズ用のツーリングも走ったのであった。
到着間もなく走り始めたので、慌ててシロッコを用意し参戦?
前回走行はバッテリーをМくんに借りていた。あれは良い!パンチがまるで違う。
自前のバッテリーで走ってみたが、直線でのパフォーマンスがまるで話にならない・・・・。
だが、そこはご愛敬。あの広いコース内に1台で走り、レース感ゼロよりは、きっと何か役に立てるだろうし、自分自身も走る意味や、残せるものは色々あるものだ。
彼のBD-改は本来バリバリの高速仕様マシンであり中低速ではポテンシャルを発揮しきれない。
ネストのストップアンド ゴーの狭いレイアウトで更なる曲がりやコーナーでの蹴りは課題である。
今日のここでの動きは明らかに素敵としか言えないものだった。
これを向こうに持ち込んだ時に、何割引きの出来になるのか?ここが気掛かりであるが
ピックアップもマシンの踏ん張り具合もどうみてもグッド。車速も現段階では出ており、悲観的要素は見当たらなかった。
F-1は、予選がベストラップ方式であり、1発が出れば良い。そして、恐らく未だ今シーズン第2位の座は破られておらず、課題は決勝時のМくんの安定度だけなのだ。
これこそ、もしかしたら解消されている可能性がある。
彼は自覚は無いようだが、あのタミグラ以降ネストホビーズさんのレースには参戦しておらず
だがしかし、あの2日目のコミカル4WDとFF2つレース自体、前日までの彼と違うものが既に現れており、それを検証出来ていないのだ。
元々、彼のドライイングはメリハリがあって観ていて引き込まれるものがあるが、周回を重ねた場合のブレも大きい場合もある。
だが、タミグラ以降、何かが弾けたのか?はたまた、正常進化を果たしたのか、明らかに重みのある上手さを見せているのが体感出来る。マシンも今日はあちこち弄ったし、感触も悪くないようだ。
GF-01での一見お遊びは、少し動画を観れば伝わると信じたいが。
車幅2台分にも満たないパイロンとパイロンの間を通すメニューが盛り込まれており
ジャンプの際の姿勢の研究まで実はやっているのだ。
しかも、これも上手い。
何故って? 自分もやってみたから分かるのだ~。
ざっくりと、こんな感じでレオの日曜日は終わった~。
帰り道で姉妹店により父の戦況を確認。今日はダメとのことであった。
後にほぼイーブンまで持ってゆき帰宅したが・・・・・・。
褒められたい一心で奮闘する父。まるで、自称弟子と同じでクスクスでもあったりする。
そう!パチンコは出玉ありきじゃーーーー!だが、楽しみたけりゃ~楽しめ~!
結局・・・また・・・Мくんに遊んでもらった・・・・・???汗。
さあ 9月ラストウィークであ~る。