Мくんカメラでの光景 5台走行



森ちゃんCR-X M-05ver2Rのタイヤがコロコロ・・・・。

まじめに走ろうとしても、タイヤが賞味期限切れ&ツルツル。

数メートル離れた場所で、Мくんが密かにランクル40のテスト。

タミグラを意識した特設コースで・・・・。

あの日曜日

Мくんもカメラを回していた。アングルを変えてみると、勉強になる事も増える。

ついでに、ツーリングカーだけではなく、ミニも走らせたのだが

いかに、Мくんのマシンだけ飛びぬけてセットが出ていて、技量も高いかが分かる。

M-05をドライブするにあたり多い知らされるのは、FF故の難しさ

攻め重視で反応が敏感なミドルを選ぶのか?

安定性を重視したロングを選ぶのか?

前後のバランスを巧みに把握していかねばロール1つにしても苦しむ。

FFだから、コーナーで失速すれば、脱出時にラグが大きく出る。

これは、ツーリングカー唯一のFF車であるレオのシロッコも同じ。

少し前まで、ストレートで明らかに速度が出ていたシロッコだったが

ネストレギュ仕様のスガさん達のマシンと差が無い。ヘアピンで ドアンダー

他のコーナーでも弱アンダーなので、コーナーでダッシュも効く4WDには劣る。

そこに、曲がりでも劣勢となると、残るは 軽さ のみなのだ。



さて

Мシャーシ3台の走行。イメージでは、Мくんを先頭にレオと森ちゃんが離れながらも

付いて行くシナリオだった。

セットとしては、やれる分はやったし、森ちゃんも下手では無いので・・・・。

スタート直後の接触を確実に避ける為に遅れてスタートしてみたが、タイヤが・・・・汗。

先週は、まだ手応えが残っていたかに思われたが、完全にトラクションが抜けている。

小ぶりで正方形に近いМシャーシは、リアグリップの低さは致命的であり

ふら付いて操縦が疲れる。森ちゃんののCR-Xも起きていることは似たようなもので

リアとフロントのバランスが取れておらず、且つロールも大きい。

フロントデフのセッティングによる影響が出ているらしいがタイヤは問題無いので

いずれ、1つづつ問題は解消されると思う。

Мくんは、兎に角器用でもあり、全車種でシャース特性を掴み、ポテンシャルを越えて

操作する。CR-Xも本来もっとピーキーでも良い筈だが、上手く調教している。

ツーリングカー走行時と違って、えらくとっ散らかってしまい、なんの役にも立てなかった

が、もし単走よりマシだった部分があったなら、少しだけ報われる。

ランクル40の動画を観て直ぐ違和感・・・・・、。

何度も何度も操縦したから、自信もって感じた1つが ピタッと感だった。

タミグラ時も前回操縦時も、もっとジワッと沈む感じで着地していたし

コーナリング時もお尻が少しだけ余韻を残しながら舵が入る動きだった。

それが、ピシッと向きを変えている。

後出しジャンケンぽいが、今回こそ車高かオイルの番数を変えたと感じた。

前転も彼はするほど下手じゃない。

あれは、同じシリーズのダンプの場合によく起こる現象で、ランクルタイプでは

レオの様に派手なアクセルワークだとか一定の条件下でしか起き難い。

特にМくん車では・・・・。

日曜日の壮行会的な集いに於いて、この台数(参加人数)は1月半ぶりである。

あの当時は、なんと言ってもハード的にも、ブランク的にもレオにはキツかった。

今回もキツかったが、クルマがいう事を聞く(サーボ問題)だけでも大分違った。

活気は、それなりに人数がいないと難しい。

描いた通り、1名の子供がパパに付き添われ見学にも来た。

こういう事ひっくるめての ラジコン(走行)

・・・・タイヤ・・・・ツルッつる・・・・・。

いよいよ、あちこちにダメージが・・・・。