久々のメンバーばかりが・・・・。

向かって右から
Sさん TA07 アウディーR8
Мくん BD-7改 レクサス
スガさん TRF-418 NSXコンセプト(2016)
スガさん TRF-415 NSXコンセプト(2015)
森ちゃん TA-07 GT-R 2016
レオ FF-03PRO シロッコ
レオ M-05 PRO BMWミニ
スガさん車とSさんを筆頭に、Мくん レオ 森ちゃん の5台走行である。
皆、当初の目的を果たし、森ちゃんと ケン坊の手合わせを少々。
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さて、今日は昨日とはまるで違う。
本気でテストだし、スガさんの邪魔は出来ん。だが、可能な限りぶつけない下準備はしたつもり。
嬉しい誤算は、中々会えない(今年は)Sさんが来るらしく、十分に参加する意味はあった。
早速始まったのは”ネストホビーズレギュ”での 模擬レース である。
久々にプロポを握るSさんの相変わらずの丁寧さと仕上がりの高さをを誇るスガさん。
2名の走りを見て、いつからかこの手のハーモニーを感じた時”ランデブー”と称するようになったけ~。
後半2回目の走行となったМくんのBD-7は、高速レースに的を絞ったマシンだが
ネストレギュでは、その剛性の高さ故に曲がりが少々足りないようだったが
ホームと言える運動公園でなら十分いける。勿論反応も良いし、ドライバーもアゲアゲの調子。
その離れた隊列の中に、森ちゃんとレオが混じった形だが、この位の台数がいると
数周回れば、どれが先頭か分からなくなってくる。
って言うか、ビックマーカーとしての森ちゃんやレオをパスする必要性が出てくる。
これを睨んでのレオの復帰でもあったし、この日が訪れた事に本当に感謝したい。
今回も、動画担当は スガさんの奥ちゃまがしてくれており、素人の域を越えた撮影である。
いつからかレースの度にも自主的にマーシャルも手伝ってくれたり、影の功労者でもある。
勿論、タミグラでもバッチリ動画を撮影してくれて沢山の思い出造りにも尽力してくれた。
そして
スガさん達の引き上げ間際に ケン坊 が彼女と一緒に参上。
今日はレオのマシンのドライブは無し! 何故なら、前日までに彼なりの修行は積んであるのだ。
むしろ、これからは、自分に自信を持ち、胸を借りるつもりで上手い人達と手合わせをすれば良い。
彼が思っているほど、ラジコンが上手くなれない人なんて居ないし
そもそも ケン坊 は下手な部類では無く、経験が少ないだけなのだ。
今回、ケン坊の面倒を見てくれたのは、レオの癒し系である 森ちゃん だった。
丁度、去年の今頃の時期に知り合った 森ちゃん。
いつの間にか、後進を任せられるポジションになってくれた。
ちょっと部活っぽいけど・・・・・・。
昨日まで、楽に見えて癖のあるレオの2台のマシンばかりをドライブしたケン坊。
果たして、いざ自分のマシンを持ち出し、誰かと走った場合、どこまでやれるか???
心配は要らなかった。
荒い面があるのは当たり前である。大事なのは、思い切りと重要なポイントはキッチリ走ること。
・・・うん、出来てたね~。
運藤公園常設コースを走る上で、手を抜いてはいけないのが、唯一のヘアピンの処理。
これを雑に走る癖がついてしまうと、アッチもコッチもショートカットする癖がつく。
レースをしないラジコン好きがよくコレをやる。
ケン坊は、昨日までの鍛錬が効いているようで、必死で枠があるイメージで走っていた。
動画の中で確実に成長を続けるケン坊。
実は、とうとう自分で少々マシンをばらしメンテをしたそうだ。
・・・・・むふふ、お主なかなかじゃの~。
inaxが連れてきた期待の星。
ラジコンが決して全てじゃない。
さ~て、又明日から頑張るか~・・・・・・・。