う~ん、先週は5年分の実弟からのダメージでボロボロ。

今でも、胃の調子が低空飛行で食欲が無い。

今週は今週で、しょっぱなっから、愛馬とラジコン関係が・・・・。

良いのだ。物は壊れて、持ち主の不幸を持っていってくれる。な~んてな。


















週頭に愛馬のフロント側から、聞き覚えのある音と、不吉な異音・・・・。

これ、 ”スタビライザーリンク”なる車体のロールを規制する部品。

過去2回はずれたが、自分ではめて過ごしてはいたが、今回脱落に気付かず乗っていたらしく

運悪く郵便局の入口でバンプした瞬間に外れたまま煽られ曲がっってしまった。

ここで更に気付かないレオ。まあ、知り合いにこれは外してもらい応急処置。

だが、近々に修理せなばならんが。

これと前後して、密かに進めていた”操作性最適化計画”の要だったサーボ交換。

スペックた素性を把握した上でジャンク品を低額で入手。ジャンクだから安くて当然。

だが、知りたかったのが、規格外の低性能故のハンドリングである事実であり

入手したサーボが正常動作すれば、イメージとして十分に操作が楽になるのだ。

だが、ここで残念なのがレシーバーの破壊。

最初に試したサーボは見事に動作し、後は翌日にでも自宅前で軽くチェックすれば良かった。

ここで終わらないのがレオの人生であり、素性もまるでわからない方まで試したら動かん。

更に、元のサーボと別のものも動かない。さすがに焦る自分。

やれる解決策を冷静に考え、FMの送受信機の組み合わせで試してみることに・・・・。

「あう~~~~、やっちまったーーーーーー」

どうやら、要求電圧のせいなのか?そもそも故障した物を繋いだせいなのか?は分からないが

レシーバーのステアリング側の信号だけ受付けていないようである。

これで、敢えて急遽無駄を承知の上で投入した2.4G環境も崩壊したことになった。

だが、ここで引き下がるわけにはいかないんだな~。

どうやら、最初のサーボ自体は生きており、電池の消耗もランニングコストもかかるが

ラジコンカー走行環境だけは死守出来ており、それならと試走も完了。

既に、明らかに操作性が”並み”まで上がり、復帰当初より嘘のように楽に走れるのであった。

こうなると今日は、あのモーターも試したくなるもので、ピニオンは直近の24のまま

我が家に来た当時のモーターをイヨイヨ搭載し走行を敢行。

ネストホビーズでの規定からは外れてしまうが、元気の良い回りも体感出来

サーボもついてくる事から、見違える程の楽しさをみせてくれるマシーンにまでなった。

残るは、レシーバー破損時に断線させてしまったと思われる ESC側のスイッチ内のハンダ付け。

「うん!先延ばしはいかん!」

ホームセンターで、40Wのコテも新調し、ついでに、端子が違う事情から使わなかったバッテリーもコネクター処理を済ませたのであった。

まあ、形有る物は必ず壊れる。まさしくそうである。

こう言う事があると、よく人は「自分はついてない」だとか悪い方に結びつけるものだが

捉え方が実は重要なのである。

余計な出費もかかる。

便利な環境も失った。

だが

車も閊えるし、ラジコンカーも使える。

土曜日も終わっちゃう。