カメラマンはレオ
森ちゃん、早くも2度目の遠征レース 凄い(汗)
当面の玉座はTさん。今回も2位はスガさん堅守
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さて、今回はМくん欠席だが、3名で遠征の地へ。
早速、スガさんとレオの2名で店開き。

ひと段落中・・・・。

スガさん、Aメインの図

同じく、540ツーリングAメインの面々
開幕戦に続き、ラジコンカーの”言葉の恩師”Kさんが参戦。
更に、森ちゃんの更なる参戦でスタート。
F-1予選一発目で、スガさんまずまずの15秒370でヒート内暫定トップ。
Tさんのタイムだが、マイナートラブルで実質6Lで最高15秒後半(だったと思う)
F-1予選2発目でスガさん タイムアップ狙うも、1発目に及ばず、逆にTさんが逆転で
15秒270でポール。
540ツーリング予選だが、新型TA-07PRO 3台の中にスガさんの4名でスタート。
地元勢のNくん絶好調、新車投入始めてにも関わらず16秒台増産でニッコリ。
スガさんも負けずに16秒台突入で決勝へ。森ちゃん、数度のスプリング変更で
自分なりに最適化を図り、前回BD-7時並みまでにセッティングを改善。
長老とも言えるKさんだが、開幕戦よりマシンは走り一発は、若手並みに好結果。
本大会も、F-1で31周 ツーリングで30周がウィナーの目標の模様。
参考ベストラップでも、F-1で15秒フラット近辺 ツーリングで16秒中盤と言ったところ。
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今日のF-1に於いては、雨によりF-1決勝は消滅、予選の結果を以って
決勝の結果とされた為に、セカンドローからの巻き返しを目論んだDRCCとしては
不完全燃焼感は否めない。
だが、良いようにとれば、走らず(疲労を最小化)して表象台を又得た意味は大きい。
スガさん、またもやのダブルゲットだが、大好きなF-1故に実は相当恨めしい雨だったかも知れない。
今回、地元Mr.Tさんも不完全燃焼組とも言え、バッテリー・モーターのパフォーマンスが足りず、実力を反映しきれずに終わったようだった。
DRCCのとしての共通見解としては
森ちゃんの更なる躍進が確認出来たことが何よりであり
現地Kさんにも、好評価を受けた事は本当に嬉しい土産にもなった。
ラジコン歴・レース歴などを聞かれた上での客観的評価でもあり
森ちゃんがこれを聞いていたら、さぞ喜んでくれたことだろう。
何よりも、現地コースイン後の練習序盤では、挙動が安定せず、大外れだった。
焦らずに、微調整を進め、リアサスを柔らかめに変更し、最ソフトをチョイス。
ダメ押しでタイヤを賞味期限の残っている物に変更で、かなり地元コースでの動きに近づいた。
結果的に、前使用車よりも良い数字で決勝も締めくくれた。
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総評として
最早、スガさんは大きく下振れは無い!強く確信させていただいた。
F-1も予選3番手以内からなら優勝も狙える。
森ちゃんも間もなく、現地の方々と近いタイムや周回を狙える圏内に入ったようだ。
これを、習熟によるBD-7で果たそうとしても、なかなか難しかったかも知れない。
だが、場数や経験値を考慮した場合、どうみても早熟とも言える適応力に思え
資質からくる部分も大きいのかも知れない。
早くも、レオも3戦同行出来た殊になる。
森ちゃんにはバレてしまったが、今回 ネストコースにて、マイラジデビュー。
画像撮る余裕が無く、証拠は無いが、実際にあのトリッキーなコースを味見してみた。
inaxプレゼンツのマシンとМくんがしてくれたチューンのお陰で想像以上に走れ
スガさんにもハンドルを握ってももらえた。
レオが組んだマシンでは、あのコースでは暴れてしまって、あの挙動は出せない。
地元コースと変わらないインフォと安定性のお陰でフルスロットルもかまさせてもらった。
そして、頭と目では理解出来てはいたが、走ってみると
あのコース左面の凸凹の激しさは、自分が飛んでいる感覚に等しかった
改めて、スガさん Мくん 森ちゃん を尊敬してしまう。
明日は、雨だな~・・・・・・。