2016年、最初の遠征レース。
我が家に、スガさんのストリームが来たのは。朝7時半前
Мくんナビシートで、レオが悠遊と後部座席での発信。
そして、初めての阿寒ICからの高速利用で、安全且つスムーズに、9時前には余裕で到着

ネスト到着手前で、トイレや食料調達の為にコンビニに寄っても、この時間である。
昨年、途中で思い付いた”高速道路片道利用”だが、これやって良かった。
レース当日は、可能な限りレースに集中してもらうのには、これがベター。
レオは除外だが、2人は順番に車を持ち出す為に、運転役の負担は大きいのだ。
到着し、ターフ設営やテーブル設置、各準備が済むと、毎度の練習が始まる。

スガさんとそのの走りを見守る自分・・・・・。
レーススケジュールは、12時スタート。受付はその少し前に各自速やかに済ませる。
540ツーリングなる制限の厳しいカテゴリーからで予選2ヒート制である。

2016年、Мくんの場合、ツーリングは2015年ボディーのまま白と青のレクサスだが、シャーシはBD-7改で」ある。
F-1はボディーはアップデートしノーズも低いものとし、赤が美しい♪シャーシはそのまま。
一方、スガさん
大きな変更は無いが、メンテは徹底し、事前練習へも出向いて
NSXコンセプトのポテンシャルも上々。気温も高くないので体調も良好(だったかな・・・)


F-1は、2015年途中からスイッチしたローノーズがツボにはまった印象である。

森ちゃんは、最早マイカラーとなったイエローのGT-Rでベスト18秒台でのデビュー
シャーシは、BD-7だが、素材がМくんとは違う。
数字面で、見ると・・・・・。雑にだが・・・・・。
スガさんが、今大会最高の 1周 0:15:25X F-1決勝時に更新
当然、周回数も圧巻の32LAP (唯一の周回数)
ツーリングで 0:16:5xxだったかな・・・。
一方、Мくんも F-1決勝で 更新 0:15:3xxであった・・・かな。
本人の気持ちは別として、ツーリング決勝時のLAPも予選より上乗せの28LAP。
初戦としての、このコースでのタイムや周回は2015年に準ずる形となり
数値目標は、一応そこを目指すのが妥当と思えた。
相変わらずバンピーな左サイドは、シャーシ下面が当たり、コーナリングの処理もシビアだが
対面走行のまま飛んで向かってくる昨シーズンに比べ、どこか安心感を感じるのは自分だけ?
今回の惜しいは・・・・。
スガさんのツーリング失速やМくんのロックナットの件。
どちらも、事前の発見は著しく難しく、アクシデントとしか言えない事案だと感じた。
スガさんのNSXコンセプトは、Oさんと競り合ったあと、暫くして明らかにパワーダウン。
決勝終了後に、リアベルト消滅、並びにパーツ一部破損が発覚!?FFって言うか2輪駆動?
で戦っていたことに・・・・。
・・・・4WDを2駆で走らせるって、元々FFの操縦よりキツイ(;^_^A
そんなハンデすら抑え込み走っていたスガさん、恐るべし・・・・。
Мくん、決勝でセカンドローからスタート。

ポールのスガさんを、華麗にパスしたあと、みるみるペースが上がる。
2台は、もつれながら周回を重ね、3位以下は完全に離れたことで、
チーム同士の不幸な潰し合いも考え難い状態となった・・・・・。
・・・もし、3台目も含んだ混戦だったら・・・・。
遠征組が揃って1,2フィニッシュは、地元から見れば面白くない可能性もあり
展開によっては一番嫌な流れにもなり得た。
だからって・・・・。
レオは悔しかった。何で・・・・・・。
でも、2度のマシーン回収のあと、彼は完走した。
そして、キレも序盤となんら変わりなかった。泣けるよ。
速さや技量、そして信念や人格が立派でも報われない場合も多々ある。
それでも
最後までみんな最善を尽くした。
これこそ、レオが同行してしまう理由・・・・かな~。
我が家に、スガさんのストリームが来たのは。朝7時半前
Мくんナビシートで、レオが悠遊と後部座席での発信。
そして、初めての阿寒ICからの高速利用で、安全且つスムーズに、9時前には余裕で到着

ネスト到着手前で、トイレや食料調達の為にコンビニに寄っても、この時間である。
昨年、途中で思い付いた”高速道路片道利用”だが、これやって良かった。
レース当日は、可能な限りレースに集中してもらうのには、これがベター。
レオは除外だが、2人は順番に車を持ち出す為に、運転役の負担は大きいのだ。
到着し、ターフ設営やテーブル設置、各準備が済むと、毎度の練習が始まる。

スガさんとそのの走りを見守る自分・・・・・。
レーススケジュールは、12時スタート。受付はその少し前に各自速やかに済ませる。
540ツーリングなる制限の厳しいカテゴリーからで予選2ヒート制である。

2016年、Мくんの場合、ツーリングは2015年ボディーのまま白と青のレクサスだが、シャーシはBD-7改で」ある。
F-1はボディーはアップデートしノーズも低いものとし、赤が美しい♪シャーシはそのまま。
一方、スガさん
大きな変更は無いが、メンテは徹底し、事前練習へも出向いて
NSXコンセプトのポテンシャルも上々。気温も高くないので体調も良好(だったかな・・・)


F-1は、2015年途中からスイッチしたローノーズがツボにはまった印象である。

森ちゃんは、最早マイカラーとなったイエローのGT-Rでベスト18秒台でのデビュー
シャーシは、BD-7だが、素材がМくんとは違う。
数字面で、見ると・・・・・。雑にだが・・・・・。
スガさんが、今大会最高の 1周 0:15:25X F-1決勝時に更新
当然、周回数も圧巻の32LAP (唯一の周回数)
ツーリングで 0:16:5xxだったかな・・・。
一方、Мくんも F-1決勝で 更新 0:15:3xxであった・・・かな。
本人の気持ちは別として、ツーリング決勝時のLAPも予選より上乗せの28LAP。
初戦としての、このコースでのタイムや周回は2015年に準ずる形となり
数値目標は、一応そこを目指すのが妥当と思えた。
相変わらずバンピーな左サイドは、シャーシ下面が当たり、コーナリングの処理もシビアだが
対面走行のまま飛んで向かってくる昨シーズンに比べ、どこか安心感を感じるのは自分だけ?
今回の惜しいは・・・・。
スガさんのツーリング失速やМくんのロックナットの件。
どちらも、事前の発見は著しく難しく、アクシデントとしか言えない事案だと感じた。
スガさんのNSXコンセプトは、Oさんと競り合ったあと、暫くして明らかにパワーダウン。
決勝終了後に、リアベルト消滅、並びにパーツ一部破損が発覚!?FFって言うか2輪駆動?
で戦っていたことに・・・・。
・・・・4WDを2駆で走らせるって、元々FFの操縦よりキツイ(;^_^A
そんなハンデすら抑え込み走っていたスガさん、恐るべし・・・・。
Мくん、決勝でセカンドローからスタート。

ポールのスガさんを、華麗にパスしたあと、みるみるペースが上がる。
2台は、もつれながら周回を重ね、3位以下は完全に離れたことで、
チーム同士の不幸な潰し合いも考え難い状態となった・・・・・。
・・・もし、3台目も含んだ混戦だったら・・・・。
遠征組が揃って1,2フィニッシュは、地元から見れば面白くない可能性もあり
展開によっては一番嫌な流れにもなり得た。
だからって・・・・。
レオは悔しかった。何で・・・・・・。
でも、2度のマシーン回収のあと、彼は完走した。
そして、キレも序盤となんら変わりなかった。泣けるよ。
速さや技量、そして信念や人格が立派でも報われない場合も多々ある。
それでも
最後までみんな最善を尽くした。
これこそ、レオが同行してしまう理由・・・・かな~。