さて、初戦だが、Мくん結構 キレッキレの走りが光る
先週、既にプラックティスを済ませた スガさんは、早くもぶっちぎりの好タイム
チームDRCC 1,2でのスタート
初出馬のモリちゃん 実にレース初参戦とは思えない 驚愕の走りであった
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地元開催が無くとも、DRCCは生きている。
2014年からスタートした 遠征での参戦。
2015年、2名+時々Sさんの3名のうち誰かは、ほぼ毎月の参戦。
迎えるは、2016年の開幕戦! 来たぜ! レオもその記念すべきその日に。
今日の収穫は大きかった。
偶々だとか、誰かのアクシデントとかでは、参加者も納得いかないものだ。
事前に練習走行してまでも、勝ちにいったスガさん。
自分としては、蓄積した考えうるものや、アップデイトしたハードをありったけぶつけたМくん。
枠の中での走行すら始めてなのに、マシーンを壊さずに決勝をも無事に終えたもりちゃん。
本当に、お疲れ様と言いたい。
今日は、スガさんの出来はそこそこ読めていた。先週の動画からの印象が良いヒントだった。
メンタル的にもマシーン的にも、不安を感じるものがなかった。
今日の現場でも、車高も含めマッチしており、唯一の懸念材料は体調ぐらいであった。
Мくんは、お宝シャーシにスイッチしてまでのツーリングの出来が唯一の気がかりであり
F-1は十分戦えるとは思っていた。
そして、予選2つ目の走りは、明らかに冴えていた!嬉しかった~。
もりちゃんは、なんと言っても 視野 が広く、複数台で混走しても乱れないし
巻き添えにもしない何ともいえない上手さが証明された。
先週の地元コースでの3台走行で担保されていたので、実戦でどうなのかだけが不確定要素だったが、コース内でのリズム感も実に素晴らしく、感動そのものであった。
3名とも、なんと言っても 精一杯走ったこと。
ほか、腐らない態度。
面倒くさがらずメンテを怠らなかったことなどなど
アクシデントはいつだってある。
逆に、チャンスだっていつでも転がってもいる。
少なくとも、みんな自分の長所をありったけぶつけた。
帰りの車内でペチャクチャお喋りしながら向うK市はアッと言う間だった。
ハンドル担当のスガさんは大変だったかも・・・・。
でも、本日最高の殊勲者もスガさん。
ラジコンの神様からの ご褒美だったのかな~。
それにしても、無事に今日のこの日を迎え、終えられたのは本当に嬉しい。
・・・・早起き苦手な筈なのに・・・・・(-^□^-)、

