2015年 白糠まで届いた高速道路。
この年、長年の沈黙をやぶり、眠れる獅子のレオは再び遠征によるRCカーレース参加を果たした。
初回同行の際には、普通に国道を利用しれはみたが
レースすけージュールのタイトさや、Мくん・スガさん両エースのレースでの負担を考え
行きだけでもと高速を使うようになった。
全工程を国道を走るよりは全然楽なのは同乗していて感じはするが
流石に山道を暫し走るセクションが高速手前まで続き、冬場は苦痛を強いられそうだあった。
それが、阿寒インター開通を果たした今日以降は
普通に国道を北上し、旧市内を出て少し走ったら楽々アクセスである。
これは、非常にあり難い。
新直轄方式で建設され、本別インターまでは無料区間でもあり
帯広・音更地域との安全でスムーズな交流がより盛んに行える段階に入った。
1年早くメリットを享受した白糠町には申し訳無いが、我が街に画期的な変化や魅力を発信出来なければ、そもそも道東の生き返りは絶対に叶わない。
たった10数キロの延伸なのだが、この10数キロは大きい。
無料だかではなく
待ちに待った財産の高速道路。何回になるかはわからんが、有り難く使っていきたい。