大恥じゃ~~~( ̄Д ̄;;
偶然?現愛馬タイプの動画を検索しながら見ていたら・・・・、
”なぬーーーーーっ”
この代からから”低床設計”されていたのだ。
気付かなかった~・・・・・って言うか、妙にピターッとし過ぎているなと疑問だった。
何せ、元愛馬はそれなりにローダウンされて、あの挙動。
それに対し、現愛馬は、見た目 車高はノーマル。コーナリングに関しては、メッチャ良い。
って言うか、入りがクイックでかと言って直進性は向上しており、伊達に7年若返っただけではない。
車高は下げる余地こそあるが、もう良い。気が済んだ。マフラーも現状で構わん。
エンジンフィールは、下からパワーが出る方向性なので、パワーが上がったように感じるが
所詮ミニバンである、高速道路で迷惑かからなければ良し。
99%!
やっと、ここまで来た。
コイツを迎えに行ったのが2日であった。
当日は気付かなかったが、翌日後方から カタン と言った音が聞こえた事から始まった。
スペアタオやがパンク・・・・って言うより、何らかの原因でタイヤが落ちていたのだ。
”落ちる・・・ホイールからタイヤが外れ、空気が空っぽの状態である。
車検をとったばかりでこれである・・・・・。
ここから長い旅路が始まった。
暇を見ては、これを機に気付いてしまった下回りの問題点の処理に追われ
今日の午前、イヨイヨこのスペアタイヤにも再び手を付け、そして無事復活。
一時は、乱暴なやり方だったが、レオキックを食らわし、タイヤをはめ込み
足踏みポンプでエアを入れてみた。だが、リムから漏れているのがアカラサマであり諦めた。
それよりも、重要だったのが、広範囲に侵されたサビへの対応であり
それは明らかにブレーキ周辺にも及んでいるのが見えたので、それはもう大慌て。
結果的に、事故車では無いのは事実のようだが、水没系の可能性は否めない。
少なくとも、長期放置プレイの形跡が見られ、車の事は任せっきりのタイプの人間が乗っていたようだ。
優先順位としては、現状ブレーキに異音や異常を感じ無かった為、下周りのサビとりや”転換剤”による防錆処理とその箇所の発見に注力した。
これが落ち着いてきた頃に、各ブレーキの点検とサビとり・防錆・磨き作業を行った。
1周目は確認と軽い処理として、2周目が気合いの入った、重メンテとし、ガッツリやれるところまでやったのであった。
スペアタイヤのエア漏れの問題点は
内側リム部のサビ付きによるエア漏れと、バルブがどうやら劣化しており
この2点が原因らしかった。恐らく、前の持ち主がこのバルブの劣化によるエア漏れが面倒で
どうせ使わないからって、問題解決をせずに吊り下げておいた結果、リムまでサビに侵された
という流れであろう。
思ったより高かったが、新品のゴムバルブを入手しておき、この日に備えておいた。
サビとりは、グラインダーを奮発したので、これを使用し、問題は・・・・隙間が狭い事。
だが、懸念は吹き飛んだ。
リムに板片を縦に挟み、気合い入れてこじ開ける要領で開くと、十分に劣化したバルブにアクセス出来ることが判明。
気温も上がり、ゴムも柔らかくなったことが幸いしたようだ。
不良品をカッターで取り去り、ペンチでこじって外側へ引っ張り出して、新品と交換完了。
ここから、リムのサビとり最終工程を開始。先の要領を用い、口を開けたタイヤとホイールの間を磨き込む。
本来、タイヤを一旦外せば済む話だが、自力では内側しか出来ず、テンパータイヤ独自の何かが邪魔をいて上手く剥がせなかったのだ。
だが、地道に陽気のさす自宅前でこれも完了。
あとは、荒く処理しておいた、防錆処理などや仕上げとしてのグラインダーを駆使した磨きを終え、最後は、シャシブラックを吹きかけた。
予定では、Мくんのラジコン操縦見学の予定も入れていたが、中止となった。
バスやら何かの団体?やらの車がその場を占拠していたからであった。
---------------------------------------------------
決して、隠したわけではない。
とある影響を考えた末に掲載を後回しにしたのである。
父から1箱もらい受け、あくまでも試し打ち・・・勿論。想定外に出玉を得た為に
もらった以上の量で後に返還済。機種は、ルパンライトであった。





あれよあれよで持ち球が増えたが、2箱半で撤収。十分である。
父に返した分を差し引き、カードに貯玉。カウンターは避けさせていただいた。
バネのカツンカツンには参った・・・・。
---------------------
まあ、そんな日曜日もある。
父は、一時的に大手に戻ったのだが、やはりその余りにも引きの悪さに違和感を拭えず
直ぐに姉妹店に戻り、今日もなんとか無事に帰宅したのであった。
彼は、毎回”崖っぷちパチンコ”を宿命づけられている。
パチンコを一切せず、共働きを半ば強要され、すっかり腰が曲がってしまった母に文句を言われることが嫌だからだ。当たり前である。所詮、依存である。打ちたければ、黒字を多くとるしかないのだ。
だが、屈託なくニコニコしてレオにすり寄って来る父を憎む気には到底なれない。
親子で連れパチも4円時代は良くやったものだ。
父親からの愛情も母親との思い出も殆ど無い父。
そんな彼にしてあげられるのは、パチンコ談義やホール内でのアドバイス(的な)。
決して、こうしな!とかでなく
”う~ん、そうだね、箱も取り敢えず持ってるし、まあ少し休み休み様子でも見ながら遊んでれば~”的な内容が多い。
但し、火曜日・水曜日ほか、何らかの原因で客滞率が悪い日は冷酷に”ヤメな”とは言う。
レオは思う。
パチンコに収入に見合わない以上のお金を使うくらいなら、上手いもんでも食うのが良い。
大事な誰かに、その人が喜ぶ物をプレゼントするのも良い。
金に目がくらみ、ギラギラしてしまったらもう救いようはない。しみじみ・・・・そおう思う。
さあ。明日ラストスパートだ。
偶然?現愛馬タイプの動画を検索しながら見ていたら・・・・、
”なぬーーーーーっ”
この代からから”低床設計”されていたのだ。
気付かなかった~・・・・・って言うか、妙にピターッとし過ぎているなと疑問だった。
何せ、元愛馬はそれなりにローダウンされて、あの挙動。
それに対し、現愛馬は、見た目 車高はノーマル。コーナリングに関しては、メッチャ良い。
って言うか、入りがクイックでかと言って直進性は向上しており、伊達に7年若返っただけではない。
車高は下げる余地こそあるが、もう良い。気が済んだ。マフラーも現状で構わん。
エンジンフィールは、下からパワーが出る方向性なので、パワーが上がったように感じるが
所詮ミニバンである、高速道路で迷惑かからなければ良し。
99%!
やっと、ここまで来た。
コイツを迎えに行ったのが2日であった。
当日は気付かなかったが、翌日後方から カタン と言った音が聞こえた事から始まった。
スペアタオやがパンク・・・・って言うより、何らかの原因でタイヤが落ちていたのだ。
”落ちる・・・ホイールからタイヤが外れ、空気が空っぽの状態である。
車検をとったばかりでこれである・・・・・。
ここから長い旅路が始まった。
暇を見ては、これを機に気付いてしまった下回りの問題点の処理に追われ
今日の午前、イヨイヨこのスペアタイヤにも再び手を付け、そして無事復活。
一時は、乱暴なやり方だったが、レオキックを食らわし、タイヤをはめ込み
足踏みポンプでエアを入れてみた。だが、リムから漏れているのがアカラサマであり諦めた。
それよりも、重要だったのが、広範囲に侵されたサビへの対応であり
それは明らかにブレーキ周辺にも及んでいるのが見えたので、それはもう大慌て。
結果的に、事故車では無いのは事実のようだが、水没系の可能性は否めない。
少なくとも、長期放置プレイの形跡が見られ、車の事は任せっきりのタイプの人間が乗っていたようだ。
優先順位としては、現状ブレーキに異音や異常を感じ無かった為、下周りのサビとりや”転換剤”による防錆処理とその箇所の発見に注力した。
これが落ち着いてきた頃に、各ブレーキの点検とサビとり・防錆・磨き作業を行った。
1周目は確認と軽い処理として、2周目が気合いの入った、重メンテとし、ガッツリやれるところまでやったのであった。
スペアタイヤのエア漏れの問題点は
内側リム部のサビ付きによるエア漏れと、バルブがどうやら劣化しており
この2点が原因らしかった。恐らく、前の持ち主がこのバルブの劣化によるエア漏れが面倒で
どうせ使わないからって、問題解決をせずに吊り下げておいた結果、リムまでサビに侵された
という流れであろう。
思ったより高かったが、新品のゴムバルブを入手しておき、この日に備えておいた。
サビとりは、グラインダーを奮発したので、これを使用し、問題は・・・・隙間が狭い事。
だが、懸念は吹き飛んだ。
リムに板片を縦に挟み、気合い入れてこじ開ける要領で開くと、十分に劣化したバルブにアクセス出来ることが判明。
気温も上がり、ゴムも柔らかくなったことが幸いしたようだ。
不良品をカッターで取り去り、ペンチでこじって外側へ引っ張り出して、新品と交換完了。
ここから、リムのサビとり最終工程を開始。先の要領を用い、口を開けたタイヤとホイールの間を磨き込む。
本来、タイヤを一旦外せば済む話だが、自力では内側しか出来ず、テンパータイヤ独自の何かが邪魔をいて上手く剥がせなかったのだ。
だが、地道に陽気のさす自宅前でこれも完了。
あとは、荒く処理しておいた、防錆処理などや仕上げとしてのグラインダーを駆使した磨きを終え、最後は、シャシブラックを吹きかけた。
予定では、Мくんのラジコン操縦見学の予定も入れていたが、中止となった。
バスやら何かの団体?やらの車がその場を占拠していたからであった。
---------------------------------------------------
決して、隠したわけではない。
とある影響を考えた末に掲載を後回しにしたのである。
父から1箱もらい受け、あくまでも試し打ち・・・勿論。想定外に出玉を得た為に
もらった以上の量で後に返還済。機種は、ルパンライトであった。





あれよあれよで持ち球が増えたが、2箱半で撤収。十分である。
父に返した分を差し引き、カードに貯玉。カウンターは避けさせていただいた。
バネのカツンカツンには参った・・・・。
---------------------
まあ、そんな日曜日もある。
父は、一時的に大手に戻ったのだが、やはりその余りにも引きの悪さに違和感を拭えず
直ぐに姉妹店に戻り、今日もなんとか無事に帰宅したのであった。
彼は、毎回”崖っぷちパチンコ”を宿命づけられている。
パチンコを一切せず、共働きを半ば強要され、すっかり腰が曲がってしまった母に文句を言われることが嫌だからだ。当たり前である。所詮、依存である。打ちたければ、黒字を多くとるしかないのだ。
だが、屈託なくニコニコしてレオにすり寄って来る父を憎む気には到底なれない。
親子で連れパチも4円時代は良くやったものだ。
父親からの愛情も母親との思い出も殆ど無い父。
そんな彼にしてあげられるのは、パチンコ談義やホール内でのアドバイス(的な)。
決して、こうしな!とかでなく
”う~ん、そうだね、箱も取り敢えず持ってるし、まあ少し休み休み様子でも見ながら遊んでれば~”的な内容が多い。
但し、火曜日・水曜日ほか、何らかの原因で客滞率が悪い日は冷酷に”ヤメな”とは言う。
レオは思う。
パチンコに収入に見合わない以上のお金を使うくらいなら、上手いもんでも食うのが良い。
大事な誰かに、その人が喜ぶ物をプレゼントするのも良い。
金に目がくらみ、ギラギラしてしまったらもう救いようはない。しみじみ・・・・そおう思う。
さあ。明日ラストスパートだ。