前回拝んだのは2013年だった。

帰省中の下の実弟が、初日の出を見に行くと言っていたのが引き金となった。

2014年・2015年は想定通り天候不順から見られずに終わった


そして、2016年

実弟は、珍しく年明けの帰省で、レオは煽られることなく自身で決めてこれを決行するに至った。

我が家に来て6年?ほど・・・愛馬との別れを覚悟したからでもあった。

前回も愛馬で同じ場でご来光wp迎えた。

たった3年なのに、自分も愛馬もボロボロ。だが、人間には車検は無い。

悔しい殊に、どんなに事情があろうが、車検を通るにはクリアせねばならない壁があり

お金をかけるだけの価値が本体自体に有れば別だが、修理代と通す最低限の料金を考えると

継続して乗ること自体が暴挙である以上、新たな車齢の若い、規格の新しい物にするしかなかった。

気に入った車に継続するには、実は資金力と人脈(かっちり面倒を見てくれる人・場)が

なければ困難なのである。

・・・・・・・そして
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業務が終わり、久々にホームで打てた。

しかも、試したかったヱヴァⅩプレミアムモデル。

内カドに対して2番目の位置で尚且つ右隣が平和のライトだったが・・・。

4連・・・・13連

父からもらって手つかずの分け前で初当たりを引き、コストゼロでスタート。

一旦、抜けて・・・・継続に敢えて自己資金を投入し、父からの分は後日の為に温存。

これが伸びた。

結果、万玉越えプラス万交換。今月の黒字は事実上確定したのであった。

追記日時 2016/02/29

とある配慮の為に本日まで待ったのであった。

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先月後半に動き、今月2日に乗り始めた、現愛馬の一連の決着がやっと着いた。

入れ替えとは、当たり前だが手に入れて終わりでは無い。

元マイカーが抹消か名義変更を終えるまでは気を抜いてはならない。

車屋は最後まで信じてはならない。

営業は、常に売ることを尋常ではない追い詰められ方で、売ることを要求される。

ストレスと恨み・苛立ちも相当である。

男性がこれを受ける時、大抵はギャンブルやらどこかで憂さを晴らす行動に出る。

ここに、金銭的トラブルの温床が芽生える。

若い頃のレオを食い物にした連中は皆、腰を据えて貫いた者はおらず、父の営業も

同じようなものだった。当たり前だ。一過性の出来事くらいに考える連中のほうが普通だし、

どこかでそうなっていくパターンも多い。

今回は資金面で余りにも助けられ過ぎた分だけ、依頼した方のはメリットが少なかった。

ケチった分だけ、レオが車に詳しい分だけボッたくることも叶わずに薄利にせざるを得ず

やられる事と言えば、全工程をルーズにこなし、遠回しに嫌がらせをするしかなかったと察する。

それも、本日 抹消の連絡のハガキが届き一応終了。

残りは、レオの場合は1か月分の月割分の返納を次回届く書類を携え、指定金融機関で受け取る。

これで、100パーの完了となる。

刑事事件とはいかにまでも、民事的にはアウトなことは世の中には沢山ある。

性善説は言葉だけである。信じられる人が居るにはこしたことは無いが

それは、1人2人がせいぜいとも言える。あとは、どちらにも転ぶものだ。

現愛馬の仕上げもあと少し。まだ、終わっていない。

・・・・逆に、それを楽しんでいると言えなくもない。

明日も・・・・・・・・、