いや~、アホだわ自分。

そもそも、スタンドに勤務経験がありながら、今頃かい・・・・。

そうだよな~・・・あの頃は余裕なかったからな~・・・・。


○まあ、酷いのは分かっちゃいた。


○ローターが丸見え


○とてもじゃないが、これはほっとけない・・・・。


素晴らしいほどじゃないが、見違えてはいる。


コツコツと暇をみながら、寒さに耐え、下回りの問題点を短期的補修を進め

一周りを終えたらリアブレーキのチェックと軽いメンテ・・・・。

そして、今日は・・・・・前回左リアだったので、右リアである。

既に、順番や注意点は理解しているつもりなので、それらの知見がフレッシュなうちに開始!

気温はプラスで追い風。ジャッキをかけタイヤを外す。

最初だけ手回しで緩め、以降はインパクト+ホンダ用19のコマで楽チン。

そして、ボンネット内ブレーキフルードタンクのフタを開けておく。

次に、キャリバー(ブレーキ)の12のネジをラチェットで外す。

作業性を考え、下側から外し後で上も外すが、レオは上側のボルト頭に色を付けておく。

これは、元のメスに収める為。大抵、ネジと言うものは山が潰れ、下手をすると潰すからだ。

キャリバーがハズレたらリアサス付近のスペースに置き、ローターだけにする。

今度は14のボルトだが、こちらはキツイ。まあ、外れたたが。

この間に、下回りの再チェックと追加補修を済ませ、のんびりとパーツ清掃と錆落とし。

ローター周りが丸見えなので車体側の錆や汚れも同時にチェック、補修もしれおく。

グラインダーも使うので、ケガや目の火傷に注意し防護メガネもバッチリ装着。

荒目に錆が削れたら、以降は地味に金ブラシやペーパーで時間が許す限り磨くのだが

今日も、寒くなってきたので切り上げ~。

寒さは、慎重な作業を危険に晒すし、焦りも出るので、ブレーキや足回り作業は

ミスが絶対に出ないうちに最後まで持っていく逆算で動くのが一番。

外す前よりは綺麗になって、ラバー類にも注油を済ませ、外した時の逆で組んでゆく。

2対のボルトを締め終えたところまできたら後はタイヤのみ。

この時、作業上ブレーキフルードタンクのフタを閉じ、あたりをつける為に車内ペダルを踏む。

少し余裕が出来たので、ペーパーで更に磨いて、タイヤ装着。

ジャッキを下げて、作業性アップの為に外しておいたスペタイヤを積んで完了。

後は、お試し走行は必須。

異音や利きと不具合からの発熱もチェックしてお終い。

1円パチンコも時間が余れbば考えたが、それにしても暦が悪いし、余り打つk気もない。

見返りとストレスがバランスしない以上は焦っても仕方ないのだ。

さて、明日はまるまる時間があるが・・・・打たないな~・・・・。