暦こそ着実に進んではいるものの、連日寒い。

だが・・・負けてらんないのよ~寒さに なんて~♪

2度目のリモコンスターター始動を試し、無事にミス無く使える自信がついた今日。

実は、初めて試した日にクラクションが断続的に鳴ってしまうミスを犯していた。

オデで使っていたのと同じメーカーだったので、甘くみていたのがマズかった。

これは、イモビを経由して盗難防止装置が作動したのが原因で、エンジン停止させてから

キーを挿す手順を無視した自分が悪い。幸い、親切な男性に助けてもらって音はやんだ。

以前のように”助けるなオーラ”出していたら、キッと又一人で切り抜けねばならんとこだった。

軽く、あちこち行ったあと、数回Мくんブログなどを確認、走るかも発言が出ていたからだ。

数分で急行可能な範囲の大手の様子見を終えて、一応携帯を見るとメールあり。

そこで、又走ることを知り、スクランブル。


レオ到着前の光景



現場到着寸前に道路から2名の大人らしき姿が見え少々ホッとした。

今日は、スガさんが来られない。きっとモリちゃんだと・・・。

まあ、今日も着いた頃は未だ暖かかったのだが、やがて寒くなったのは言うまでも無い。

それでも、思っていたより面白いね~。

Мくん、若い時から向上心高い人だったから、今回”はしご?”の難易度を上げてきた。

加工も施し、アレンジも可能な仕様に仕上げてもる。

早速、今回も大事な愛車なのにプロポを差し出してきたので挑戦。

前回もシビアな面はあったが、ワンポイントだった。

今回は、凸凹に仕立ててあり、アクセルの繊細さとステアリングの合わせ両方の

ハードルが超高い。

動画内ではインチキ風に乗り切ってはいるが、Мくんのように綺麗に渡れるのは

帰る間際なのであった。

モリちゃんはと言えば、バギーを持ち込み暴れまわっていた。

彼は、見た目は完全な癒し軽なのだが、マイカーも走り系で、エンジンは本物志向の車種。

バイク好きで、ラジコンカーも走らせると実に大胆で尚且つ飲み込みが良い。

マシン造りはレオより繊細なのだが、今回も含め、何故かマシンをケガさせる。

今回も、モリちゃんのバギーも試乗させてもらったが実に気持ち良い。

走らせて、なんとなく気付いたのが、音が原因らしい。

リア駆動バギー独特の周波数と実車のエンジン音が似ていると言うか

レオの好きなパターンの聞こえ方をしていた。

アクセルに比例して、”蹴っていく感”って言うか・・・・。

これはМくんの四駆とは明らかに違うし、Мくんのはラジコンとして馴染みのある音。

リアドライブバギーはモーターがほぼ最後部に積まれているからか

ジャンプ台を飛ぶ場合、アクセルは全開な方が前のめりにならず

お尻から着地後安定してそのまま走っていけるらしいことを偶々テレビで見ていた。

確信こそ無いが、借り物でも遠慮の無いレオは思い切り・・・ドーーーーーーン!

カッコ良く飛んだが・・・・キリモミ~~~~~~。

後に、普通に上手く飛びまくりだったが、もう少し遠慮をしたほうが大人として正解かも。

さて、Мくんも大事に扱ってきた四駆だったが、途中でコケタ際に、自力で起きようと

レースで使う技術を適用してみたのだが、少々ボディーを傷めつけ過ぎた。

これを機に一気に吹っ切れてしまったのか、派手なあれこれにレオも少々青ざめる・・・。

一見、ただ遊んでいる風でも、触ることに因るメリットは必ずあるものだ。

ラジコンは技術だけじゃんく愛情や執着心も大切だ。

ラジコンが趣味なお陰で続く人間関係だってある。

お手手も冷たかったのは事実だけど、何かに没頭している姿を見るのも楽しいし

自分もかまってもらうのもマンザラでもないので、こういう時間を楽しんでいる。

な~んかお爺ちゃんそのものって感じだが、それも悪くない。

先週同様の時間に切り上げ、愛馬のお披露目をМくんにし終え、父の店に行ってみたが

今日も苦戦していた。

レオは・・・打たんと言ったらほぼ打たん。

打ちたい機種に限って、あの大手にしか無いし、昨日得た黒字を簡単に手放せない。

現物としてのお金なんて、何をしたって消えるレベルのものでしかない。

だが、数字(数値)自体は1度安易な気持ちで失った場合に、取り戻すのが大変なのだ。

1円パチンコの金銭的パワーは4円の1/4である。

仮に、財布の痛みが軽いからと1万下げた数値を甘デジメインでどうやって取り戻す?

無理ーーーーー!

レオには無理! マックス機種メインでの遊技ならブレ幅は大きくともドラマも見込めるが

甘デジでの3連以上の引きや、フルラウンドの偏りって本当に難しい。

サンセイに至っては、キッと未だにスペック値以下だろうし・・・・。

休日も終わったな~。

また、明日からは頑張ろう。