
2015年最後の日に暮れなずむ夕日をとってみた。
正直言って、2015年を良い年だとは思わない。
1年通じて呪縛に怯えていたのが主因であった。
但し、支えられた1年だった。
DRCCメンバーがラジコンを諦めていたら、遠征に参加することも出来なかった。
声をかけてもらえねば、イヴはポカ~ンと過ぎていた。
先生が本当にレオの事を思っていないければ、手術もしなかった。
勿論、違う医師なら委ねられなかった。
三男が提案しなければ、青森への久々の里帰り?も叶わなかった。
自称弟子がいなければ、2015年の1円パチンコは赤字だったかもしれない。
そして、色々と力になってもくれた。
大家さんも1年通して我が家族に親身になってくれた。
レオの同族の方には、枯れそうな場面でパワーを貰いもしたっけ。
辛さと幸福感は、必ずしも一致しないものだ。
12年前のはち切れそうな思い。
24根前のどうにもいかなかった苦しみの連鎖。
36年前の一生分の涙。
36年前こそ、どうしようもなかっただろうが、それ以降は結局自分が蒔いた種・・・・。
他人や周りの者達への配慮の大切さや、先を急がない心の持ちようの大切を初めて学んだ1年だった。ここで油断をすると又暴走し兼ねない。
だが、怯えるのはお終いだ。
ビクビクしてちゃ~レオじゃない。
2016年を迎えられた喜びをひしひしと感じつつ、新しい一歩を歩みだそうではないか。
初日の出が待っている。
ガオーーーーーーー。