わしゃ~ バリバリのパチンカーではない!

ホームで仲良くなったおじさんも親しげに色々聞いてくるけど

今は、少なくとも足を洗ったに近いのだよ( ̄ー ̄;

だから

運動公園内常設コースに行ったのだよ。

DRCC管理人ことМくんがどうやら走らせるらしかったから。

傾向で言えば14時前後が確率が高いのだが、今日は違った。

虫の知らせ的な直感で確認すると、ブログが更新され、画像がアップ((((((ノ゚⊿゚)ノ

「ありゃ~、こりゃ、もう帰っちゃってるかも・・・」と思いつつも行動優先で向かう。


遠くから見ると居た!

気持ち良く操縦していたし、3週間前の くすぶった感も消えていた。

ご主人様の意思に報いるようにBD-5withレクサスも動きがキレッキレだった。

本人曰く満足したらしく、撤収。

立ち話もなんなので彼は気を遣い、車内で暫し談話。

他愛もない話しか出来ないレオだが、自分としては楽しい。

一方、彼は彼で色々と思いなどを話してくれた。

最終戦、目に見える形の結果を残せはしなかったが

車自体は狙い通りの動きはしてくれていて、制限の有る中で走らせた時

どうしても”絶対車速”だけが解決しきれなかっただけだとレオは感じた。

決してかばっている訳では無い!

まだまだ彼は通用する!それをヒシヒシと感じたからこそ、

そして、チームメイトでもあるスガさんも生き生きしてきたみたいで

だからこそレオは胸を打たれたのだよ。

スガさんこそ、努力に見合った結果も足跡も思いでも手に入れて今シーズンを納められた。

これもレオは凄く嬉しい。

Мくんも十分爪跡は残しているのだ。

条件は皆同じ・・・・彼は言っていた。

でもさ~、レオは見ていたんだよ・・・・。

遠慮とかでは無く、高い道徳心の現われとして、絶対に無理な追い越しを仕掛けず

絶対的な自力追い越しを常に心がけて毎回走っていたことを・・・。

あの狭いコースの中で1チャンスを捨てる事は相当に痛い。

それでもフェアな走りを貫いた。レオには真似出来んわ~。

時間が来て、解散となった直後にスガさんが到着した。久し振りだったので今度はスガさんが

暫し対話していたようだが、レオはホームに向かってみた。

今日は、見るだけ・・・・・。座らなければね・・・・。

そして打たずに帰途についたが、姉妹店に入る。

こっちは、少しだけ意図があった。

父が居ればだったが、当たらない検証を是非したかった。

実際に機会がやってきたので、保険をかけた上で軽い検証を決行。

先ず、カド2のザルバが空いたのでリミット打ち。

この10数年間の哲学とも言えるものだが

ミドルだろうが甘だろうが、基本スペック分母の逆数の3倍以内の軽さで引けるかどうか?

ミドルなら概ね100回転前後

ライトなら33回転前後

実際に勝てた時は、圧倒的にこのゾーンで引けている。

まあ、今回は創造通り上位演出すら出なかったが、400玉で35回転も回ってビックリ。

今はどうか知らんが、保留満タン時リーチカットが利いているなら、それも仕方なし。

そして、一時は父に残金全額返そうと思った矢先、父がヤマトライトの向かい側?向こう側?

のクイーンを打っているのを知り、気が変わった。

先のガロでもそうだが、自分の35回転を回す時間軸の中で右台は簡単に当たる演習が出てしまう。

もう毎日姉妹店ではこのパターンが始まった。

ヤマトライトが引けなければ、向こう側の父の台はきっと当たる。はい、当たってました。

しっかり1箱までは獲れてました~。

想定外だったのは・・・・・父がその台を捨ててしまった事。

まあ良い。直ぐに移動先で引けていたのを確認出来たから。

レオのヤマトは1/77なんてスペックは無視して2倍3倍嵌りへマッシグラ。

頑張る理由が無くなり、未練も無く残りを精算して店を出た。

勿論、左の吉本タウンも右の明菜もその隣の慶次もちゃんと連荘発動なのは言うまでも無い。

この週末が今月の行方を握っていたが、結局父の貢献により無難に逃げ切れた。

願わくば、会社が同じなのだから同じ安心感が欲しいものだが、そうもいかん。

そもそも、近所のホールがこうだから、ホームに流れ着いたのだから、それは無理。

さて、月中である。

また地道に過ごそうではないか。