おっさんなのに、午前中はドラゴンボールとワンピースで2時間
少しボケ~ッとしたのちに出かけようとしたら、親世帯の電話が鳴る。
公衆電話からだったが、実弟からだった。

「携帯落とした。探すから鳴らして」

マジか~!? これで30分ほど費やした。
結果見つかったので良かったが、正直バタバタであった。
留守番電話への移行が5秒の設置で、バンバン課金されるのでハンパ無い。

平成な時間を取り戻し、出掛けるのだが、今日はホームには行かない。
感謝デーと暦上の不利はどうしようもなく、台も取れる保証も無い以上無駄は避けた。
打ったのは姉妹店で、機種は 薔薇の儀式まゆゆ であった。

引けたのは、400玉以内で赤保留では無かったものの よっしゃいくぞーガンガンの
48フラッシュ付いたし、流れも経験上ギリギリでサプライズボタンで ピロピロ~。
3連までいったし、キュインも来たのだが、左右の客にとってはズルく感じるのであろう。
400玉以内という事は、ものの10~20回転で当たりが来たのだから・・・。

こうなると、どの店に行っても露骨に逃げられる。左のおじさんはサッサとカードを抜き消え
右のおばさんは、打つのを止め一旦席を立ち、こっちの同行を遠くから伺った後に戻ってくる。
早い段階で持ち玉を得て、1箱も越えたので、アンコールモードを低コストで切り抜け
通常画面での遊技を続ける中で、必ず次に来た左右の客に即当たりをされる洗礼を浴びる。

自分も玉が増え始めると目の色が変わるのを否定出来ないが、どこのホールの客も
打つ前から殺気を漂わせているのが残念。悪意タップリに変則的なオマジナイをした後に
何事も無かったように打ってはいるが、10年前にはこのような儀式は見かけなかったものだ。

2度目の初当たりも無事には来たが、どうも左のおばあちゃんのサンセイ台の引きが早い。
こっちはミュージックラッシュを引けねば消耗が早いのだ。右の台も入れ替わる」度に
サラッと取っては、こちらの激アツの度に逃げ、又違う客がやってくる。

もう少し穏やかな気分で打ちたいものだが、1円パチンコすら客の頭の中は金だけ?
パチンコが嫌いな理由の筆頭でもあるが、これもこういう場に首をつこむ以上仕方無い。
今日は、遊んで終わった。損が無いから恵まれてはいる。

ミラクルなくらいに当たれば写メも撮るが、今回もそれは叶わなかった・・・・。

1周り前の2003年、海がまだ全盛だった頃は儲け目的で必至に回してたっけ~・・・。
そして、2004円後半に海が怪しくなってきつつも年を越え、2005年春に大海が登場。
この頃から、海1本では難しくなっていった。

財布に10数万の軍資金を詰め込んでの勝負も既に遠い昔。

今は、勘が鈍るのがなんだか怖くて打っているに近い。
車もそうだが、余りハンドルに触れていないと心配になる。
ハンドルか~・・・・・。大きさまるで違うけど・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

また、1週間真面目に過ごそう。