油断・・・レオの一番の短所じゃ~。
朝、起きてみたら自慢の声が・・・・ぴ~ひょろろ~\(゜□゜)/
まるで出ない・・・に限りなく近い。

・・・・なんじゃこれ~。

腹に思いっきり力を入れても、普段の1/100レベルの声量しかない。
こんなんじゃ~ダメだー!ダメダメだー!仕方無い、ホームで1日静かに過ごそう。
少しだけそう考えたが、運動公園に居るかも知れないМくんがチラつく。

一昨日、貢献してくれた明菜の確認だけしてみたら、カウント上50越えで
少なくともユニット1番の出来であった。但し、展開(内容)だけはわからない。
そして、納得づくで店を出て、向かう歯コース。

到着したら、やっぱり居たよМくんが。
声が潰れているのは承知の上で話しかけるレオだが、開口一発笑われる・・・(=⌒▽⌒=)
声が命のレオなのも殻も十分に認識している1人。

・・・・○ちゃん、どうしちゃったの?的な当然のツッコミに、笑って返す自分。
余りにも哀れなので、維持で声を出すも、周波数自体がノイズに近い・・・・。
だが、ミニの走るのをどうしても見たかった事を伝えたら、充電開始して準備に入ってくれた。

その前に、レース用のF-1を走るМくん。
そして、まさかの A が (ノ゚ο゚)ノ現れた。
これは、良い休日になりそうである。




早速、2台で走り比べである。




どちらも軽量ボディのミニである。
コミカルに見えながらも、結構レーシーなのである。



スマホのSD]カード容量不足で・・・・。

4WDツーリングカーは、大きい分スピード感も感じ難い。

今回も、久し振りにМくんのマシーンを操縦するこおととなる。

落ちぶれても、かつてはAメイン経験もあるレオ。

Мくんの計らいに応え走る・・・・走る・・・・走る。
????
何かが違う。車の反応が明らかに早く、雑なハンドリングに対してカクッと動く。

何度も何度も試すが、”曲がるクルマ”のキャラクターになっている。

思えば、必然である。恒例の遠征でのレースで結果を出す為にアップデートは必須だった。

そして、彼も日々”より曲がる”車を突き詰めていたのであった。

МくんとAの走り比べも含めて、意見交換などで日が暮れてきた。

彼らは性格こそ違うが、この文化を守り育ててくれればと託した2人でもある。

レオの引退後も、独自にレースに出たり、後進の面倒をみたり・・・・。

競う事を歪めず、スマートに参加するそのスタンスには関心するばかり。

後半は、寒かったが、良い休日だっと思う。

さて、明日からまたねばるか~・・・・。