くーーっ、朝が寒いぞ。
日曜日だぞ!サンデーだぞ!
あっ、ホームに行かねば・・・・・。

・・・・どひぇー、又だよー!

そんな流れで、某運動公園に真っ直ぐ向かうレオ。
昨日は、子分みたいなSにたっぷり時間を割いた。決して悔いも無い。
今日は今日で、打てる状況でなければそれで良いのだ。

そして着いてみたら、想定外にMくんがもう居るでは無いか(-^□^-)
愛馬ステップワゴンをUターンさせご対面。間もなくSさんも到着。
今週も、モチベーション維持の意味もあるであろうプラックティスタイムである。


動画提供(勝手に)Sさん・カメラ担当は。ささんの奥ちゃま。

いつものように、軽い談笑を交え、バッテリー充電官僚まで待つが
準備が整って先ずは”ツーリングからスタート。

Mくんのレクサス


SさんのNSXコンセプト

両者共に速度的にはまったり感漂う速度域での走行。
キレ自体は悪くは無いが、物足りなさそうにも感じてしまう。
遠征してまで参加しているコースは、地元ほど伸び伸びしたレイアウトではなく
かなりハードでトリッキーな路面でもあり緊迫感自体もまるで違うのだ。

8分間の走行も終え、又談話しながらスタンバイ。

そして、迫力も気持ち良さも格上のF-1走行となる。

遠征先でも、スピードレンジが違う為に体感的にかなり速く見えてしまうが
これでも縛りがアレコレで、決してパワーウォーズでは無いところが醍醐味。

少し前までなら、ここらへんからが暑くて人間がへたってしまいそうな感じだったが
もう今では寒くて少々ブルブル・・・長袖着用なのである。
寒い中での屋外最終戦を思い出した。

今日は、ドリフト組が2名現れた。
当初は、2名とも遠慮気味に遠くで遊んでいたようだが
後に、部品を紛失した経緯から、お近づきになり、MくんSさんのツーリングカーを
食い入るように眺めていた。

フリーグループとも言えるこの手のRCカーファンは、どうしてもレースを特殊なものと思ったり、勝手に敷居を高くしてしまったりが多い。
でも、そもそも同じ人間でもあるし、こっちも特別な世界の人間とも思っていない。

プライベートコースを手放してから早くも1年。

MくんはもとよりSさんも喪失感に負けず、良く活動してきたと感心する。
草の根運動のように、今年は地道にコースでの走行を行い、少しだが活気も感じる。
一時は、廃れた感が漂っていたRCコース。

原点だったんだな~・・・・。

さあ、明日からは又ねばるか~。