ちっくしょーーーーーー!

天気は良かった・・・・・から・・・良っか。

まさしく台風一過。

天気がよけやーお決まりのコースじゃー。
先ずは、ホームへ向かうが、鉄壁のブロックは健在・・・。
しかも、次週の入れ替え予告でヱヴァ10スルーが確定。

・・・・”くーっ、折角待ったのに・・・・。”

敢えて、リスクより、導入を待ったのだが、こうなりゃ何処でも良いわ。
ヱヴァ10はホーム圏内にばかり入れられ、自宅近くでは打てない。
所詮1円しか打てない代物とも思えるし・・・・。

大手・斜陽店・中堅・新参店の選択肢から、一番短距離の移動で済む 中堅をチョイス。

この時点で既に、空振り確率激鷹となり、どれだけ演出を観られかレベルの遊技となるが
2006年頃までは、それなりに使えた店でもあった。
潜入して、既に把握しておいた2台中の1台に近付いていくが、玉が見えない・・・。

”あん、空いてるってか~?”

おいおい、打っちゃうよー。もう覚悟を決めた。新旧ヱヴァが並び、ヱヴァ9の右に位置する
ヱヴァ10のハンドルを早速回す。
時刻は14時前後、早くもカウンターは22回・回転数44って・・・・時短抜け即逃げパターン。

”どれもこれも縁起最悪”である。

遊技を控え再び貯まった3枚の中から1枚・・・・その試行中に当日最高の演出の
赤保留が出現するも、事前に知っていた”第10使徒”や”第9使徒”への発展はせず
後半発展付きの零号機で望みは潰えた。

打ち出し時には不在だったヱヴァ9遊技者が去って以降は、下降の一途で
多少上がっても殆ど零号機に阻まれる・・・。
3枚消滅後、引くに引けなくなった頃、にっくきサンセイ機種の右台に刺客現れる。


隣に来る人物像にはうるさい自分。怪しい。旬機種でもなく、盛り上がりかけるこのユニットの
引き不足の絶狼をわざわざ打ちに現れ、事前のセッティングがどうも違和感たっぷりの若者。
やがて、連荘に入る訳だが、当たるまでは徹底してアイフォーンしか見ておらん。

まあ、大手で良く見かけたタイプの人種で、一連の行動がソックリで、意味がわからんが
これで、このラインで並び数台で引けていない継続遊技者は又自分だけとなった。
ホールで瞬殺に至らなかった場合、えてしてこのケースばかりで笑える。

序盤の3枚で、ポテンシャルとして1枚あたり60コなのはわかったが
2桁だった回転数は、しつこくし過ぎてプラス420を越え、500も間近。
ヱヴァ9にも、たかがぜーれ保留からの初号機で瞬殺され時間切れ。

あれさえ無ければ未だ粘って報われない遊技を続けていた事だろう。

新台の味見は、そもそも出費過多となる。
何故なら、引かない限り多めに回すのが慣例だからに他ならない。
助かっているのは、ホームでの遊技時が圧倒的で、いずれ当たれてもいる。

今回の中堅での遊技は、そもそも避けられそうもなかった事の1つ。

明日は、省エネ遊技?になってしまうが、自腹分の損失が4枚で済んだのが唯一の救いでもある。
専用枠を敢えて捨て、フォーチューンで臨んできたヱヴァ10。
下皿が無い事の打ち手の不利は分母回した時点で推知800個前後にはなる。

上皿オンリーの機種はそもそも消耗に対して雑に8なる。
ヱヴァの変動は保留4つタイプの場合に都合も悪い。
止め打ちは嫌う店も多いので多用も気がひける。

初打ちを終えて、演出の印象自体は、ヱヴァ9よりも好感が持てる。
プレミアモードとアクティブモードなら、そこそこ退屈せずに遊技も出来る。
唯一の赤保留からのドン詰まりが空しいが、見られなかったよりはマシか・・・・。