月曜日が休みだと、さすがに1週間が短い。
今週は、中の下規模の新台入れ替えである。
メールによる情報だと36台のボックス構成の中に9台であり
1/4ボックスでしかない。

ミリオンゴッドと言えばスロのイメージなのだが、パチにもあるのよね~。
とても目玉機種とは言えないので、見にも行ってないが、味見はしてみたい。
だが、それは無理。1円には入らないから。

少ないとは言え、4円に新台が入れば、必ず1円のシマにも新顔が入る。
出来れば、そっちは見ておきたかったが、打ちもしないのに入りたくなくて
寄らずに今日は終わらせた。

今月は、何が何でも数字は堅持したいし、誤って打ってしまう確率もゼロにして
おきたい。当然、金曜日も注意なのじゃ~。
パチンコは取れる時はとっておく!ダメな時にはサッとひく柔軟さが重要。

かつて、何度も連チャンが止まらなく時がある度に心の中で鬩ぎ合う葛藤。
「おいおい、止まらねーぞ。目立ち過ぎるーーー」
「もう、良いって。十分満足だから~」

そんな時、いつも出す結論が
”出せる時は出しておけ!”

”獲れる時は獲っておけー”

だった。

パチンコは、圧倒的に通えば通うほど”失う可能性”が上がる!
間違いない!かつては、あたり1回分の出玉がイーブンだった分だけ
悠長な遊技も許されたが、今は”展開”による運命の乖離が激しい。

当たり回数が同じでもラウンド数の偏りや連チャンの中身で簡単に
持ち帰り可能玉数が変わってしまう。
これを、見越しての”獲れる時は獲っておけ”なのだ。

1実践日あたりの差玉が大きいほど、追いつめられる心理的な負担は小さく
気持を切り替え、小さい傷で店を出て、明日以降にリベンジという選択も出来る。
そうやって、自分は生き延びてきた。

結果的に、大量の玉を得た者はキチンと店の宣伝役もしており
なんら遠慮もいらないのだ。
自分が出さなくとも、誰かが出すのが”さだめ”でもあるのがパチンコ。

最近、メッキリ3段 4段なんて味わっていないが、何度味わっても良いものだ。
あとは、その感覚の虜にさえならなければ何ら問題は無い。
地元では手数料が1000発あたり110個である。

万発交換したければ、10000+1100必要だし、その玉感覚にも敏感でなければ
端数にされてしまう。当然、目測で、1箱あたり110発以上多くなるなるよう意識して詰めてもいる。
こういう細かい積み重ねを駆使して今がある。

ヒタヒタと、今月最大の山場がやって来る。
・・・・・う~ん、どういう手でいくか・・・・・。