とうとう、この月が来た。
あの12年前のこの月に一生で一番の痛みを経験したっけ・・・。
壊れたものは元には戻らない。

大人になった分必死で明日に繋がる答えを探したっけ。
そんな長い月日を支えてくれたのが、同郷でもある 大黒摩季 だった。
彼女は、常に正直な女心をを歌っているだけなのだが
何故か?心に響く。

前愛馬オデッセイの車内に響く、その歌声は
時には、励まし時には、癒してもくれた。
そして、新しい年がやってきた頃には違う景色が見えていたっけ。

彼女は、自分にとって神とも言える。
5年前も10年前も15年前も聞いてきた・・・・。
飽きっぽいのに、何故だろう??? CD汚れて音飛ぶし・・・・・。