毎週連休の土日ではある。
その有難い土日だが、大抵無駄に消化する中年。
パチンコが楽しい訳だはない。試したくなるだけ。
だからて、毎回試したい訳でも無いので惰性で行く場合も多い。
先週は、拳王に続いて不ヅキが確定しそうで且つ出費し過ぎたヤマトでの痛手が
積み重ねてきた時間を1ヶ月ほど逆戻ししてしまった。
おじさんでもアニメは観る。
だから、キッチリ午前中はドラゴンボール改やらワンピースを観ておいた。
夕方の部のBS版 ビフォーアフター はのんびり観るのだ。
出掛けてみたが突如 雨 が降りだす・・・・汗。
「お~い、ラジコンはどうなるねん?」
見学だsけとは言え、自分の代わりに走ってくれるMくん Sさんに会うのは
ちょっとした楽しみなのだ>
・・・・・・う~ん と暫し思案してる最中にシンクロしたかのよぷにメール。
”2時(頃?)にラジコン行きます”だったかな・・・・。
マジか???頭の中で考えていた事が完璧な形で当事者に飛んだ。
時間が迫ったので向かってみた。
屋外サーキット到着したら・・・・!!!
なんじゃこりゃー???
駐車場が異様に満車である。
可能性を前提にMくんの車を探しながら走っていると発見。
暫く、車内で談話しながらSさんを待った。
やがて彼も到着。途中消えたが復帰。
一時雨が降ったりやんだり・・・・。
だが、2人はF-1とツーリングの2タイプを試走した。
Sさん曰く「ツーリング おっせー・・・・。」
縛りが多く非パワー競走カテゴリーである ツーリングは屋外だと
室内に比べると尚更遅く感じるのが否めない。
コース自体も壁が無いので緊張感も無い。
F-1は2輪駆動のお陰もありスムーズなのでそれほど遅くは感じないし
観ている側もなんか楽しい。
やがて、Mくんがプロポを静かに差し出した。
事あるごとに彼は仕掛けてくるのだ。
実車もRCカーも好きな自分。引退せざるを得なかった事情も彼は知ってもいる。
だが、嫌みの1つも感じない彼の粋な配慮は受け入れるのに十分だった。
自分の思った操作が出来なければ正直悔しいのだが
それよりも、そんな小さな事考えて人の善意を無駄にする位なら
ダメならダメなりに走ってみようと思えた。そうさせるのが彼の魅力。
最初の1週は20数年前にこの場で始めた頃の酷さだった。
”うぐぐ・・・まともに車の周りすら見ている余裕がない”
コース外周以外まともに通せないのだ。
だが、目ではなく体が覚えているのか勝手にお手手がコースをなぞる。
右の指は必至にステアを、左人差し指は繊細にスロットルを・・・・。
決して、往年の走りは望むべくもない。
だが、戦い争う事からは降りた今の自分に見合ったスタンスでの走りは堪能出来た。
好きなものはズーッと好きでいたいものだ。
そして、今も形が変わってもこうしてRC文化を守り、楽しんでくれている2人に心から感謝なのである。
欲と金や恨みに満ちたパチンコに時間を割いてばかりいる自分も
こうして時々心を洗わせてもらえる機会がまだある。
年をとるのもまんざらでもない。
その有難い土日だが、大抵無駄に消化する中年。
パチンコが楽しい訳だはない。試したくなるだけ。
だからて、毎回試したい訳でも無いので惰性で行く場合も多い。
先週は、拳王に続いて不ヅキが確定しそうで且つ出費し過ぎたヤマトでの痛手が
積み重ねてきた時間を1ヶ月ほど逆戻ししてしまった。
おじさんでもアニメは観る。
だから、キッチリ午前中はドラゴンボール改やらワンピースを観ておいた。
夕方の部のBS版 ビフォーアフター はのんびり観るのだ。
出掛けてみたが突如 雨 が降りだす・・・・汗。
「お~い、ラジコンはどうなるねん?」
見学だsけとは言え、自分の代わりに走ってくれるMくん Sさんに会うのは
ちょっとした楽しみなのだ>
・・・・・・う~ん と暫し思案してる最中にシンクロしたかのよぷにメール。
”2時(頃?)にラジコン行きます”だったかな・・・・。
マジか???頭の中で考えていた事が完璧な形で当事者に飛んだ。
時間が迫ったので向かってみた。
屋外サーキット到着したら・・・・!!!
なんじゃこりゃー???
駐車場が異様に満車である。
可能性を前提にMくんの車を探しながら走っていると発見。
暫く、車内で談話しながらSさんを待った。
やがて彼も到着。途中消えたが復帰。
一時雨が降ったりやんだり・・・・。
だが、2人はF-1とツーリングの2タイプを試走した。
Sさん曰く「ツーリング おっせー・・・・。」
縛りが多く非パワー競走カテゴリーである ツーリングは屋外だと
室内に比べると尚更遅く感じるのが否めない。
コース自体も壁が無いので緊張感も無い。
F-1は2輪駆動のお陰もありスムーズなのでそれほど遅くは感じないし
観ている側もなんか楽しい。
やがて、Mくんがプロポを静かに差し出した。
事あるごとに彼は仕掛けてくるのだ。
実車もRCカーも好きな自分。引退せざるを得なかった事情も彼は知ってもいる。
だが、嫌みの1つも感じない彼の粋な配慮は受け入れるのに十分だった。
自分の思った操作が出来なければ正直悔しいのだが
それよりも、そんな小さな事考えて人の善意を無駄にする位なら
ダメならダメなりに走ってみようと思えた。そうさせるのが彼の魅力。
最初の1週は20数年前にこの場で始めた頃の酷さだった。
”うぐぐ・・・まともに車の周りすら見ている余裕がない”
コース外周以外まともに通せないのだ。
だが、目ではなく体が覚えているのか勝手にお手手がコースをなぞる。
右の指は必至にステアを、左人差し指は繊細にスロットルを・・・・。
決して、往年の走りは望むべくもない。
だが、戦い争う事からは降りた今の自分に見合ったスタンスでの走りは堪能出来た。
好きなものはズーッと好きでいたいものだ。
そして、今も形が変わってもこうしてRC文化を守り、楽しんでくれている2人に心から感謝なのである。
欲と金や恨みに満ちたパチンコに時間を割いてばかりいる自分も
こうして時々心を洗わせてもらえる機会がまだある。
年をとるのもまんざらでもない。