ふ~、今日も終わった。
パソコンのせいではないが慢性的に肩が痛い。
そんなパソコン・・・・。

WINタブレットを手に入れてから2週間経ったわけだが
大体用途が決まってきた。

8インチのサイズは可搬性の面では武器にはなるが
情報の発信には今1つ厳しい部分があるのは以前書いた通り。
情報の入手の面ではほぼアンドロイドに迫っている。

自分の場合、自動車移動という部分で持ち物がかさばったり重くなっても
さほど問題は無いが、電車や徒歩移動だとキーボードとマウスの分が問題。
完全にパソコンとして使う為には一応この2つのデバイスが必要な場面がどうしても出てくる。

ただ、タブレットであるメリットは非常に大きく、これ1枚で殆どの作業を完結出来てしまう事は
間違いなく、どうしてもマウスとキーボードが必要な訳ではない。
必要に応じて組み合わせれば良い。

最近、スティックPCが意外とウケている。一部のガジェットマニアのコレクション的な部分も否めないが、単体の小ささやテレビやモニターに簡単に取り付けてパソコン化出来る利便性は
見逃せない。

これに近い使い方が8インチタブレットPCは向いている。
デスクトップ型PCは普通モニターを繋いで使うもの。
大抵の人なら電気代など気にせずに使うのかも知れない。だが、コストを考える立場の場合
たかだか決まった業務の為に100W  レベルの使用は大きいものだ。

モニターがLEDタイプだとしてもノートPCに比べれば、格段に電気を消費する。
ここで生きてくるのが省電力性だ。4コアとは言えAtomである故にアダプターを繋いでも知れている。しかも、マウスもキーボードもブルートゥースで繋がっており、デスク周りもスッキリ。

タブレットなので画面に触れての操作も出来る。ここがスティックPCとの大きな差でもある。
単体でも複合的ににでもマルチに使える包容力が実はあるのだ。
バリバリに重たい作業には向かないが、そんなのノートPCも同じ。

結局、8インチまでタブレットPCの場合、いざと言う時には持ち出せるが
通常は固定使用を前提とした省電力型PCとしてモニター併用で使うのがベストと感じた。
何しろ、ある程度は給電無しでモニター分しか電力を必要としない分随分エコでもあるのだ。