さて、週中まで来た。
天気はジメジメで太陽が非常に恋しい。
今日の午前は営業所内のパソコン全台のメンテ。
先のウィンドウズ新たな脆弱性の発覚を受けての
更新バッジが配布されており、その更新作業と動作チェック。
これが結構時間を割かれる。
帰宅時は帰宅時で風との戦いで雨も横殴り。
どうやら当面こんな天気らしい・・・。
それは良いとして、やっとタブレットPCに慣れてきた。
ウィンドウズタブレットはアンドロイドタブレットと違い
一部、入出力でもどかしい部分がある。
ウィンドウズタブはタブレットとは言えどPCである。
各種アップデートの際の案内やら融通の利かないテキスト。
これらは拡大したくても対応しておらず、デフォルトのサイズ以外では
表示されない。
若い世代の方々はこんな小さな文字でも苦もなく読むことだろう。
だが、既に老眼年齢に達している身にとって小さい文字ほど
厳しいものは無いのだ。
ガジェット好きな部類であるが故に、コンパクトでかわいい物には
好意的なのだが、目がついていかない・・・。
それでも負けず親和性を高める努力を続けてはいる。
先のブルートゥースキーボード入手を経て、利便性は上がった。
帰宅後に21.5インチディスプレイにHDMIで繋ぎデスクトップPCライクな
使い方をしながらも給電が出来るようにはなった。
あとは、マウスも同様にブルートゥース化すれば、一層安心出来る。
だが、ここで勿体無いのがかかるコストが通常のワイヤレスの2倍の部分。
タブレットの残念な部分はここだけかな・・・。
敢えてアンドロイドタブは使わないようにして、モバイルルーターと
ワインドウズタブの組み合わせで出先で運用してみたが
両者のバッテリー持ちの不安もどうやら問題無いようである。
万が一の想定以上の長時間運用下には諦めるほかないが
アンドロイドの3倍は減るのが遅いのは確かであった。
※但し、LTE条件下だと送受信共に早まる可能性あり。
ウィンドウズ8.1のOS自体とそれを積んだタブレット。
一気に両方に慣れるのは不器用で頭の悪い自分にとっては苦行でもある。
だが、知らない・出来ないは大嫌いなのでこれで良い。
