正しくこれ!
老いぼれても、走る楽しさ!
延べで数えて数万台を越えるクルマ達のハンドルを握り
声を聞いてきた身としては、シンクロ感は重要。

ホンダは、昨今ミニバンメーカーだと揶揄されたりしているらしいが
そんな事は絶対に無い。
足回りへの考え方や、走りえの考え方は、ミニバン時代到来以前と
なんら変わらない。

乗ってみりゃ~直ぐ分る。
会社を維持せねば、作りたい車自体を作る減資を得られないからこそ
売れるミニバン造りにも力を入れてきただけ。

そんあ流れの中で、現在の安全基準を考えると難しいと言われてきた
軽スポーツの市販化に目処が立ち、販売される「ようだ。本当に喜ばしい。
我が愛馬だって、トヨタ製だったなら、迷いも無く入れ替えもしていたし
むしろそれで良い。

だが、ホンダはエンジンも音色が良いのは勿論ピックアップも最高。
ミニバンなのに、わざわざ4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションという
非常に凝った追従性の良い足回りを奢っている。

ブレーキサイズも利きもドライバーの意思を強く反映するように出来ており、トヨタ車のように常に容量不足だったり、グニャッと感は無い。

車好きにとっては、特に乗ってなんぼのクルマ好きにはホンダや日産のような
少し偏った車造りをするメーカーの車じゃないと満足出来ないところがある。
多く売る為には万人受けが優先だが、それこそトヨタに担ってもらって結構。

S660・・・軽なのにしびれるエキゾーストノーとを奏でている。
それだけでも素晴らしい。ハンドリングもミッドシップ故に秀逸と感じる。
本当のお爺ちゃんになったら買っちゃおうかな~。