今日が土曜日なら甘デジなんて打たん。
金曜日の夕方前の台選びは難しいのだ。
客付き・稼働が良いのには越した事はなく
且つ味付けに良識がある事が望ましい。

味付けの良識とは、その機種の台の出玉性能を
把握した上で通常時・確変時・ラウンド時の調整を
している節が伺えるかって事だ。

逆に”悪意”と呼ばせてもらうのは、1/99だから削る。
ヘソも電チューも削る・・みたいな徹底したマニュアル重視調整。
甘い機種はより辛く、重い機種も甘い機種からみて少し甘いレベルで
回す事に於いて何も楽しめない。

さて、ホームでの運命の金曜日。
ここで例え1000円と言えども凹みば、明日が楽しみ辛くなる。
1ユニット9台の”ドル箱ゾーン”の今日は微妙。

ヱヴァ9は視野には入れてあったが、最右の猪木が猛爆。
逆にいつもヱヴァは左個体が多目に積んでしまい、挟まる右個体が
回転数すらも伸びないくらいに敬遠され当たり0.

頼みのヱヴァ9右個体が最悪の状態におかれている以上このシマでは難しい。
ヱヴァミドルも爆進中で妥協して薔薇の儀式を打とうにもオジサンが捨ててくれない。
そんな中で捨てられたのが 海猿ライト。

出玉性能は下っても引きの軽さに賭けて打ってみると、直ぐに右の若い女子にカードを抜かれた。ハンドルはカツンカツン言うし経験上危険信号だったが、吸い込みは想像以上。
ダメなら1000発で切り上げる覚悟で回したが、200玉が無くなる寸前で役物落下から
真っ赤のまま当たる。

SANKYO・ビスティ機種は色々打ったが、図柄揃ってからラウンドスタートまで
待たされる機種は稀であり、知識不足から無駄打ちスタートしてしまった。
この機種はラウンド前にラウンド告知演出があり、これが曲者なのだ。

赤図柄では無いので覚悟していたが、タイガーマスク2ライトに似た出玉性能とみた。
ST中n分母は小冊子でヱヴァ9ライトと同じ1/58らしい。それを踏まえてST消化。
継続は出来た。目立つ保留変化とかからでは無かった。

流れが大体わかって来たが、左の真花月が再び息を吹き返し簡単にドル箱を増やしていく。
参る~・・・・どこで打とうが、今日は自分が名付けた”一極出し”に近い積み方ばかりで
こういうパターンで当たりが止まればピエロで終わるケースばかり。

3連目・4連目は赤保留が出現、当然揃ってもくれたが、3図柄でもスズメの涙レベル。
5連まで生きながらえたが1箱モリモリには至らない。左の真花月が一歩先に力尽きたが
それと同時に撤収。大量のドル箱を持ち帰った。

こちらも、やっと来た緑保留からの役物落下も☆3つでは不足要素が多く1/58は突破ならず。とうとうコチラも力尽きた・・・。
200玉で引けたから明らかに差玉で勝ったが、時間的に早過ぎる。

台に箱を残して別の機種を探すが、打つ気になれる機種が皆稼働中で移動困難。
1度別な不人気台に箱を移動させ更に待ったが空いているのはヱヴァ9右個体くらい。
だが、その両再度はいまだ交換せずタコ粘り。

仕方無く撤収を決断。明日、縛り無く台を選ぶ為だ。
今日、プラマイ0以上で帰宅するという事はそのくらいデカイ。
幸い余裕で1000玉越えていたので遠慮無くカウンター直行。

どうせ明日使う羽目になるのだが・・・・。
明日は、良くても悪くても今月最後のような1日となる。
最悪、引けなければ、浮きを確定させ引きさがる。

2月は累積で下げたので3月は意識して浮きで突破せねば弟子(自称)にも示しがつかん。
辛抱の月になるがこれも試練。
パチンコに必勝法などない。対ボダでもイーヴンレベルで回せているだけマシだが
それ以上に大事なのは”勝ち・浮き”の選択権を握ったら手放さない自己抑止力だった。

幾度となく未だ打ちたい・回したい・時間がまだあるとは人並みに思った事か・・。
だが、3年・5年・10年と実績を積み重ねてしまうと、もう捨てられない価値観が出来あがる。
そして、4円分だけでも、今の箱にして見えないドル箱を600以上積んでいる。

ドル箱を減らすのも失くすのも自分の自由。
打つ以上、打った以上は当たりを見ないと腹も立つ。
だが、結果を残せねばもっと悔いが残る。

幸い月末は火曜日である。月曜日は目玉の新台もありそうにない。
今月は曜日の並びが悪く苦戦したが、あと2日の辛抱とも言える。
う~~~~っ、明日が怖っ。