あぁ、懐かしの機種の1台 銀河鉄道物語。 ビジュアル サウンド 共に最高。


それなのに、なんて残念な出来具合の次期 ヤマト・・・。

--------------<追記分>-------------------
2011年11月、SANKYO製では初の宇宙戦艦ヤマトがやっと出た。
人気を博したヤマトは、大ヤマトであり、ヤマトではなく20002年11月のもの。
後に2004年11月に大ヤマト2として再登場しひと月遅れて初代エヴァが登場。

大ヤマト自体は一応ヤマトとは別物であり、当然版権も同様。
歌だけが二者共通しておりそれが人気を支えた1つであったと感じる。
大ヤマト零号、それがこのストーリーのタイトル。

10年の時を得て、メジャーで誰もが知っている 宇宙戦艦ヤマト がパチンコ台として
世の中に出る準備が整った訳だが、全ては金に目がくらんだ人間と時代の変化などに
歪められ、愛着すら持たれる前に終わりそう。

ガンダムV作戦は金の匂い、つまりは現代社会の醜さを投影し過ぎた。
デザインや演出的な部分でのミスマッチは少なく感じるが、このヤマトは
筐体こそ フォーチューン と同型の様だが、各役物がダサ過ぎる。

大ヤマトから伝統とも言える上部3連砲台はマンネリと受け取られようが
継承すべきだった。液晶演出に至っては1ラインとなり、これも不評の原因の1つに
なりそうだ。図柄のデザインも然りで、思い切ったチャレンジは否定しないが
誰が見ても”カッコいい”とか思わなければ、それだけでも不利なのは理解すべき。

殆どの打ち手が累積で負ける事、所謂 恨みつらみで成り立つ業態なのに
多少は矛先を変えさせる工夫くらいはして欲しかった。
恐らく、又映像が美麗とか苦し紛れに訴えそうだが、タブレットPCですら
1920×1200の時代なのだから当然なのである。

今作のマックスの方はヘソ3個で出玉性能面などほうで内規に適合させてあり
ライトミドルの方が、ヘソ1個である。望みは某巨大大手だけでなく広く導入される
可能性が残っている面だけ。

今回のガンダムV作戦は、潜る特性をホール側も嫌った事やセールス手法がマズかった
事が大きく響いた。

見た目はパーっとしないが、ホームにも導入されれば、そこで打った客の印象は
大手でのそれとは違う可能性が出てくる。実際、現行ヱヴァでもまるで違う。

同じ機種なのに、これだけ違うのは何故なのか別に知りたいとも思わないが
どうせ打つなら、ストレスは軽いに限る。