昨日とうって変わって今日は曇天。
うん・・・雨か・・・?
休みともなれば、オジサンの身としては手軽な息抜きを優先し
1円パチンコを目指すパターンが多くなり勝ちうなのが空しいが、
自分の場合は、わざわざ愛馬初期型ステップワゴンを転がして30分かけて向かうっていう部分が重要でもある。
確か、初代マイカーは昭和56年式カムリから始まった車歴ではあるが
20台に渡って乗り換えてきたからこそのホンダ皆既とも言える。
カムリから1年後新車でインテグラに乗りツインカムエンジンの楽しさを知り
回しに回して乗ったのは良いが、ブレーキは消耗品であり、走れば走るほど減るもの・・・汗。当時はどのメーカーの車でも俗に3万kmの壁があり、本当にその距離でパッドがペラペラになり、交換を促がす為の音が出たりした。
当時の彼女にVIP系の車が良いと言われていたのや、走りよりVIP感の風潮を強く感じ、一人身になった事情もありトヨタ車へシフト。チェイサーに乗り換えて以降暫くはハイソカーにどっぷり嵌るのであった~。
チェイサー・・・マークⅡ・・・・マークⅡ・・・・・・クラウンとトヨタばかりに乗って20代の中盤までは過ごしたが、クラウンの後に念願のグロリアに乗って何かが弾けた!
パッション? 乗る楽しさと言うか・・・シンクロ感。
残念ながらコスト重視のトヨタ車には無い、運転を楽しむ要素や走りながらも安全を確保する構造的な長所が他社の車にはある事を感じてしまったのだ。
エンジンのフィール音色もそうだが、制動や挙動が代々乗ってきたトヨタのハイソカーに欠けており、特に冬場などの走行には致命的に劣っている事に気付いてしまったのだ。
グロリアは気に入っていたが車齢的なも問題からお金になるうちに下取り車として貢献してもらう事になった。その次に手に入れたのが現愛馬こと初代ステップワゴンだった。
あの当時は既にワゴン車ブームというか、バブルもはじけてしまっており、若い世代からでも多くを兼ねた車への乗り換えが進んでおり、セダンの人気は陰りを見せていた。
アコード用のコンポーネンツを流用しつつワゴン化したステップワゴンは
元気さはそのままに車内空間は広々と言うこともあり、当時の自分にも納得のいく代物でもあった。
個人的な事情から所得が心細くなり、長く乗ろうと決めたのだが、ここで飛び石にyるガラスのひび割れの悲劇が襲う。
そんな悲劇で次回車検を悲観視しながら過ごしていた年末に思わぬ話が舞い込む。
2代目オデッセイが出る。それを買ってくれなか?という話であった。
担当セールスは下取りの条件も信じられない内容で提示してくれた。
ガラスのヒビだけではなく、あて逃げによる左ドアの強度の凹みが既にあった車に対してである。
新年を目前にしてお年玉のような話。そして、年明けには新型オデッセイのオーナーとなったのであった~。ホンダ車と言えば元気さが全面に出たイメージが大きいのだがコイツはどこかが違った。
ボディーが明らかにシッカリしていた。
しかも、ブレーキも
そして・・・足まわりも。
この2台のホンダ車に乗ってしまった事が、古くてボロボロで満身創痍な現愛馬に乗り続けてしまう原因ともなる。
車も生き物だ。
トヨタ以外の車達には何度も命も救われている。
安全に対する考え方の違いからくる設計のお陰である。
車好きなのに朽ちていく愛馬に何度も車検を受けてまで乗り続ける意味の1つは・・・代りが無い・・・・に尽きる。
ワゴンなのにツインカムで元気は現役。しかも、サンルーフが暖かい季節に気持良い。
否、もうボロボロなのにまだ良い仕事をしてくれているからに他ならない。
乗り手がこんなに朽ちてきているのに・・・・。
うん・・・雨か・・・?
休みともなれば、オジサンの身としては手軽な息抜きを優先し
1円パチンコを目指すパターンが多くなり勝ちうなのが空しいが、
自分の場合は、わざわざ愛馬初期型ステップワゴンを転がして30分かけて向かうっていう部分が重要でもある。
確か、初代マイカーは昭和56年式カムリから始まった車歴ではあるが
20台に渡って乗り換えてきたからこそのホンダ皆既とも言える。
カムリから1年後新車でインテグラに乗りツインカムエンジンの楽しさを知り
回しに回して乗ったのは良いが、ブレーキは消耗品であり、走れば走るほど減るもの・・・汗。当時はどのメーカーの車でも俗に3万kmの壁があり、本当にその距離でパッドがペラペラになり、交換を促がす為の音が出たりした。
当時の彼女にVIP系の車が良いと言われていたのや、走りよりVIP感の風潮を強く感じ、一人身になった事情もありトヨタ車へシフト。チェイサーに乗り換えて以降暫くはハイソカーにどっぷり嵌るのであった~。
チェイサー・・・マークⅡ・・・・マークⅡ・・・・・・クラウンとトヨタばかりに乗って20代の中盤までは過ごしたが、クラウンの後に念願のグロリアに乗って何かが弾けた!
パッション? 乗る楽しさと言うか・・・シンクロ感。
残念ながらコスト重視のトヨタ車には無い、運転を楽しむ要素や走りながらも安全を確保する構造的な長所が他社の車にはある事を感じてしまったのだ。
エンジンのフィール音色もそうだが、制動や挙動が代々乗ってきたトヨタのハイソカーに欠けており、特に冬場などの走行には致命的に劣っている事に気付いてしまったのだ。
グロリアは気に入っていたが車齢的なも問題からお金になるうちに下取り車として貢献してもらう事になった。その次に手に入れたのが現愛馬こと初代ステップワゴンだった。
あの当時は既にワゴン車ブームというか、バブルもはじけてしまっており、若い世代からでも多くを兼ねた車への乗り換えが進んでおり、セダンの人気は陰りを見せていた。
アコード用のコンポーネンツを流用しつつワゴン化したステップワゴンは
元気さはそのままに車内空間は広々と言うこともあり、当時の自分にも納得のいく代物でもあった。
個人的な事情から所得が心細くなり、長く乗ろうと決めたのだが、ここで飛び石にyるガラスのひび割れの悲劇が襲う。
そんな悲劇で次回車検を悲観視しながら過ごしていた年末に思わぬ話が舞い込む。
2代目オデッセイが出る。それを買ってくれなか?という話であった。
担当セールスは下取りの条件も信じられない内容で提示してくれた。
ガラスのヒビだけではなく、あて逃げによる左ドアの強度の凹みが既にあった車に対してである。
新年を目前にしてお年玉のような話。そして、年明けには新型オデッセイのオーナーとなったのであった~。ホンダ車と言えば元気さが全面に出たイメージが大きいのだがコイツはどこかが違った。
ボディーが明らかにシッカリしていた。
しかも、ブレーキも
そして・・・足まわりも。
この2台のホンダ車に乗ってしまった事が、古くてボロボロで満身創痍な現愛馬に乗り続けてしまう原因ともなる。
車も生き物だ。
トヨタ以外の車達には何度も命も救われている。
安全に対する考え方の違いからくる設計のお陰である。
車好きなのに朽ちていく愛馬に何度も車検を受けてまで乗り続ける意味の1つは・・・代りが無い・・・・に尽きる。
ワゴンなのにツインカムで元気は現役。しかも、サンルーフが暖かい季節に気持良い。
否、もうボロボロなのにまだ良い仕事をしてくれているからに他ならない。
乗り手がこんなに朽ちてきているのに・・・・。