数ある機種の中でダントツ興味の無い機種 それが 花の慶次。

毎週恒例と言える第一営業日の新台入れ替えで久々の大量導入となった。
月曜日は解放が昼を大幅に回ってからだったので、設置の影響を受けて移動したであろう機種の確認だけ済ませておいた。
昨日は昼休憩を利用して流して様子見をば。

今日は3日目と言う事でダメ押し的な観察。

正直言って打ちたいとは今回も思わない。
理由の1つはニューギンが嫌いだから。
かつて、ヱヴァが突確と言われる2R確変をV廃止と共に浸透させたが
ニューギンは突然時短機種に市民権を与えてしまった。

ハッキリ言える、これこそが出玉悪化どころか出玉無しまでも実現させた元凶であり
昨今のパチンコを急激に危険化してしまったのは言うまでも無い。

そんな慶次も初代は出玉が凄まじく、1台おきに別積的に大箱が積まれていたりした。
一部の客だけが割を喰らうだけで済んでいた。

これに釣られて慶次中毒になった客が増え、ホール内のニューギン比率が格段に上がり
こちらの贔屓機種の占有率が下ってしまった。

海も当然影響を受けたし、他メーカーも立場が悪化した。かくしてホール偏重機種の拡大が短期間で進んでしまった。

今回の慶次は例えばガンダムのビジョン風の透過液晶演出も搭載されていたり、あゆ2のツイン小型可動液晶を使っていたりとニューギンっぽくないテイストが混じっていたりする。

直接台の前に座れていないので未確認だが風車がどうも悪さをしそうで、現在1円機種で保留3つは楽勝な個体ばかりだが、いじられれば簡単に大海3レベルにされそう。

演出はさすがにジロジロ見る訳にはいかずYoutubeでしか確認出来ず、相変わらず無意味にくどいくらいしかわからない。

筐体としては随分垢ぬけてきていて、見た目のクオリティーは驚くほど上がったが回した感じはどうなのか・・・・。
ガロに比べやマシとは言え、生涯引き率も良い方では無いので、間違って打ったとしても1,2回か・・・・。

4円版は各ホール珍しい配置で通路を跨いで設置したり、シマを跨いだり、今まで見たことの無いセ設置の仕方が目立つ。

これだけ入れられると早期に飽和状態となるのが関の山で、空き台の大量発生までは時間はかからないと感じる。

何れにせよ、出玉というか引き具合は拳王並みでガロよりは明らかに上々、ヱヴァとはドッコイ?明日中にはどの店も10000回転を越えるだろうし、どう落ち着くかが見ものとも言える。

週末が一層怖い・・・・。