師走がやって来た。
冬の気温だけで言えば、雪の多い地方の方が暖かい。

今年は秋口から勢力的に過ごし易い家を目指しチョコチョコとDIYしてきたが
素人の軽い大工仕事である事も含め雑でしかもスパンが長い。

砂金メジャーになってきた”ブラックデッカーと言うメーカーのドリルは持っていたが
どうしても丸ノコが欲しくて欲しくて、最近中古で手に入れた。

この2台さえ有れば”材”を幾らでも短時間で加工出来る。
加工が楽になんたので複雑で手間の掛かるDIYが可能となる。
イメージがホットなうちに施工に入れるので空いた時間を有意義に過ごせる。

良い事尽くしだ~。

さて、月初は朝からバタバタである。
事業所のプリンターがエラーで印刷が上手くいかない。
データーのチェックも後回しにして原因究明に必死である。

結果的にはパソコンとの接続の部分で何かあったらしく、再起動したら、テストで印刷した分が
連続で噴出してきて焦る・・・・恥。

そんなアクシデントがありながらも午前は終了。

そして、良くも悪くも今日も終わった~。

材と防寒用のボードを少々買い込み自宅の玄関周りの防寒能力アップの下準備にかかる。
先ず、間口の端と端に既に施工済みの材があるのだが、それに追加で材を組み込む。

天井めいっぱいまで両側の材を立て、その間に防寒用パネルを貼る為だ。
片側は下駄箱があるので、材を切らなければならない。ここで丸ノコが活躍。

    ウィーーーーン。

アッと言う間である。今までは手作業だったので面倒だわ、疲れるわ、曲がるわで大変。
切れた材はほぼ希望通りの仕上がりである。

今回はラストまでやらないので、ここでパネルの収まり具合の確認と採寸をば。
複数人数で出来れば楽勝なのだが、我が家はそうもいかない。

天井まで横にしてフィットさせ、両端をマジックで墨つけし、一旦部屋に移動しシッカリ折る。
「お~、ピッタリ」
雑にマーキングした割にはサイズがバッチリ。

あとは、このパネルの下にカーテンを下げる形となる。
昨年までは、洗濯ポールにリングを通し、雑にカーテンを吊り下げ床から背丈程度までの風よけレベルだった。

今年は、天井から玄関のたったきまで全面防寒体制で氷点下に対抗する。
当然、その前に玄関扉周りの強化は先のパネルを用いて施工済み。

パネル1枚は、ちょうどドア1枚と同じ面積なので加工の手間が少なく楽であった。
持ち家ではない家に傷を付けずに手を入れるのは骨が折れる。
だが、ちょっと工夫すれば釘1本打たずに居心地を良くする事が出来る。

俺はどれもこれも素人なのに自分でやりたがる。
ケチと言われりゃ仕方無い。
だが、職人だって元は素人だからな~。

次回は仕上げたいものだが、明日も天気が悪く気分が乗るか???
気分屋だけに波にのれるかが課題だ~。