う~ん、正直毎月の最終日曜日を除いては恥ずかしいくらいにパチンコ屋。
だが今回は昨日は老体に鞭打ちまくりのハードな1日。
今日は今日で大雪に対抗して出かけたのまでは良いが
自宅まであと数100メートルという距離で4WDも歯が立たず一度は放置も
考えた。
勿論、最終的には降雪によるスタック脱出道具を持っていた親切な通りすがりの人に話しかけられなんとか帰還を果たしたのは言うまでもない。
一度は見るだけでもと近所のほうの大手に入ろうとも考えはしたが
万が一帰宅が遅くなったが為に立ち往生なんて言う事だけは避けたかったが故の早めの折り返しだったと言うのに情けない話だ。
10数年前にも大雪により我が愛車としてのステップワゴンは雪に阻まれた。
当時は自分も若かったし、ステップワゴンもバリバリの新車だった。
残念だったのはFFだったことや車高を下げていたこと。
まあ、同型のステップワゴンなのでどちらも車重が現行型と違い軽い。
今回も助かれたのはフロントが蹴ったのちに一時空転の瞬間にリア駆動が利き軽い車重のお陰で積雪量の薄いポイントまで到達出来た事が大きい。
何しろ50メートルや100メートルいってもまだリップを越えるほどの雪で
自宅横の定位置だけが父の除雪のお陰で着地可能なレベルだったから
久しぶりのプチ災害だった。
タフなホンダのエンジンとトラクションが絶妙な足回りと”すべったら4WD”とは言え四駆という頼もしい組み合わせのお陰で絶望感は余り感じなかった。
自車の少し前方でも大雪の餌食になったビビオ4WDが居たが
軽四故の軽さから救助は楽と判断し、シーソー式脱出を用いて無事救助。
声を掛けて”少し前進・・ブレーキ・・・若干リバース”を繰り返すだけの
原始的な手法だが1t未満の車になら結構有効だし、運転手1人と
後ろから押す担当1人でも可能なのが良い。
何でもそうだがトラブルは腐るくらいに体験しておいたほうが良い。
いざと言う時に”焦ってもどうにもならん”という境地に立ち易い。
案外一呼吸置いた方がベスト若しくはベターな策が湧いてくれるものだ~。