セカンドインパクト以降は時間が有れば数店の様子見
思えば毎年そうしてきた。
とは言え、決してエヴァ専では無かった。
元々、海ばかりを打って来たもんだが、初代エヴァ出現による打ち手の分散から
始まり、V廃止による出玉無し当選の浸透の流れに置いていかれた場合を危惧した
経緯から三共・ビスティ機種も実践機種に組み入れ、サブ機種としても使い勝手が
良かったのが動機でもあった。
当時のエヴァはエヴァンゲリオンで分母も1/399であった。
8代目の今作は前作同様にミドルタイプでヱヴァンゲリヲン・・・・・・。
潜伏搭載はしているが、管内の殆どの店はガセはカウント上げない使い方を
している。
そんな環境下ではあるが、否ガセをカウントさせなかったお陰でとうとう3倍嵌りの
個体を肉眼で確認出来た。
1369回転目その個体は久しぶりの初当たりに至った訳だが、1パチとは言え
これだけ回すとチャンスタイム抜きで分母相当の試行コストが5k近辺
概ね15kを下手をすれば0.4kの見返りの為に使った事になる。
1パチとは言え、この店の4個体は他店に比べベースが良く、終日yの当たり数も
ついてきていた事もあり、皆たこ粘りの傾向が強い。
リミットエイトなる8個保留システムは試みとしては新しくヘソ保留と電チュー保留を
左右で割り振りしながら貯められる。
道からの流れが素直で且つ入賞が極端に偏りが無い個体の場合、非常に
ベース安定がさせ易いのだが、そうなると目が越えている打ち手の場合
止め打ちの頻度が上がり、無駄打ちしてもらえない為そうもいかないのが実情。
とは言え、癖の良い個体はそもそもどうしようも無くヘソに吸い込まれるもので
4個保留機種と8個保留機種なら自分なら迷わず8個保留を打つ。
入賞しても賞球が限界まで減らされた最新の内規のもとで賢くパチるには
癖の良い機種や個体の保留を4つ多く稼げるのは本当に有りがたい。
バトル中は良いとして、チャンスタイム中の持ち玉維持は継続して打つ前提なら
是非大事にして欲しい。
電サポ中に差をつけて残せた玉の数によっては何10回転もより通常時試行出来る
訳だから、そこも含めて8個保留お活かして欲しいものだ。
演出における信頼度低下はどんな機種であれ代替わりする程避けようがなく
足りないもの探しをしながら画面を見守るしか術はない。
なんせ、既にメインデジタルなる別な場所のランプやセグ自体は当落を明示して
いる訳だから。
今作のヱヴァのハード的な美点の1つは8個保留だが、映像の美しさ?細やかさは
どうやら否定のしようがないもので有り、間違いなく解像度が違うのであろう。
各役物については不要の一言に尽きる。ガッカリアイテムとも呼べる代物。
エヴァ自体が使徒殲滅時に十字型のアレを常用していたが為、役物として
使うのも頷けるが、本来インパクトを与える役割だったものが安っぽさを印章づけて
せっかくの美麗な映像からくる高揚感が下がる。エヴァ役物も全く同様である。
右打ち機種になったヱヴァだが、これも毀れが結構酷く又そうせざるを得ないので
釘に注意と言われても酷いまま使われ続ける事になる。
ヱヴァシリーズは新台から暫く経つとヱヴァ好き以外パターっと触らなくなる。
むしろ、京楽とニューギンの方が稼動が長い。
今しか旬が無い悲しきエヴァだが、バトル負けでも4ラウンド分シッカリ出玉が有る
恩恵はチャンスタイムの100回転を回す時にシッカリ理解出来ると思う。