先日入庫した”愛馬”をやっと引き取ってくる事が出来た。
 
入庫日は予定から大分遅れ5日にしてしまった都合上
 
引き取り日は今日にするしか術は無く実に長~~く感じた3日間であった。
 
前回の車検時は傷みどころが満載だった・・・・・。
 
今回は事前見積もりの時点で13万少々。
 
16万kmを越えた車体を考えれば傷は浅い部類である。
 
初代ステップWはなんと言っても現行車と比べると異次元に車体が華奢である。
 
又、時代の違いもあり弱点もテンコ盛り・・・・・。
 
そんな15年選手のステップであるが何が良いってシンクロ率とも言うべき
 
感覚的なマッチングが堪らない。
 
ホンダ得意のツインカムエンジンとアクセルの付きから始まり
 
ブレーキフィール・高い全高にも関わらず正確に伝わるインフォーメーション
 
ダブルサンルーフ故に開ければ明るい車内などなど。
 
今回の治療部位は非常に少なく
 
左ブレーキのパッド異常(交換)
 
リアロアアームブッシュ左右(交換)
 
純正フォグランプ片側玉切れ(交換)
 
パワステ含むベルト3本ひび割れ(交換)
 
まあ、ちょっとした車好きなら出来そうな部位とパーツばかり
 
先を考え敢えて手を掛けて頂いた。
 
ユーザー車検も結構普及し、車検代行もメジャーにはなったが
 
なんと言っても万が一の際に”泣きの一声”をお願いする可能性を考えれば
 
自ずとディーラー車検は外せないのである。
 
ホンダ車でなければ・・・・長く乗る可能性が無ければ・・・この車を気に入ってなければ安くあげるのが一番。
 
かつてエスティマエミーナだかに8カ月ほど乗る羽目になったが
 
あの不幸で不毛な8か月は10年にも感じる。
 
あっという間に4年も世話になってしまったステップ。
 
老いて満身創痍な姿が自分とだぶるのが悲しくも愛おしくもある~。