2台目であり2代目でもあるタブレットをやっと手に入れた。

随分方遅れのしかも2コアの代物である。

買ったのは良いが直ぐに使えないのが辛いところだが

夕方帰宅後にでもジックリやろうと1度は考えたが、あの初期設定のハードルを考えると

明るいうちにやるのがベストだと思い直し自宅へ直行~。

「さ~て、ルーターのあのキーを読むのが地獄なんんだよな~」

そう!高いハードルとはあの10数桁の数字の確認作業の事。

元々、電気製品好きのレオ・・・・・なのだが老眼の影響か?目の衰えか?

兎に角小さい文字や数字の羅列には常に閉口する日々なのだ。

古いがまだ先がありそうなギリギリの機種 N-06D を握り締め

先ずはWi-fiへの接続に全てを賭ける。

毎回、アンドロイド端末を入手する度に先の作業やAPN設定の際に単純な見落としで繋がらないやら

データー通信だけ上手くいかに事を経験してきた。

今回はWi-fiは無難に完了したので、一旦スルーしたグーグルアカウントを設定し

そこから先ずAOSSのアプリをマイアプリ(PC{で)からインストール。

これで何かあっても次回からはアプリ経由で簡単接続出来、小さい数字に苦しめられずに済む。

これの続きで、アンドロイド4.0系で使えるアプリをインストール。

バッテリーメーターまで反映出来たら一旦充電。

この時点で凡そ50まできており、満充電までどの程度時間を要するのか?

減りの速さはどんな感じなのか?を把握するのが目的となる。

今日までサブスマホとして尽くしてくれたエクスぺリアSO-02Cに挿してあったSIMを抜き

N-06Dに挿しAPNを間違いなく入力した筈だが繋がらない・・・・。

頭を冷やし、SO-03DのAPN設定をよ~く見てみる・・・・。

「あーーーーーーっ、良くみたらあったーーーー汗」

ぶっちゃけ違和感はあった。

背景が黒い為に●で選べる筈の項目を見落としていたのだ。

SIMの電話番号は反映されアンテナピクトも立っていたのでもっと早く気づくべきだった~。

無事に繋がり、あとはブラウザの開き具合の確認だけである。

SO-02CとSO-03Dでも処理的な違いで大分開き具合が違った。

CPUが2コアになっただけではなくストレージもメモリーも増量されているから頷けるが

NEC製のコイツは微妙・・・・。

現在わかった事はバッテリー持ちは期待出来ない。

速度的な「部分も”可”と言うレベル。

ただ、あのギャラクシータブSC-01Cに比べると明らかに軽く感じるのと

充電の際にエクスペリア用の充電器が使えるのが出張時に助かる。

ついでに1セグも見られるのも選んだ理由の1つなのでOK。

使ってみないとどうしようもないので入手してしまったが

金額的な兼ね合いで言えば妥当だと思う。

一応、Xi対応なのでLTE開放してやれば高速通信もしてくれるし・・・・。

自動車移動メインの身には出先での諸々の確認や軽い作業にはこの手のデバイスはあった方が助かる。