う~~~~ん

忘れちゃうし、記しておこう。

某時・・・・魔が刺して座ってしまった・・・・・・・




前回初当たり且つ浮き逃げした店だが拾えた個体は全く逆の角台。

捨てられた原因は5台中格段に引きが足りなくて耐えられなかったのだろう。

本機種は甘海では珍しいST中確率1/70でその代わりに50回転の電サポ付き。

どちらかと言えば皆さんはST5とかが好みなのかも知れないが

ST機が苦手な身にとっては、こっちのロング電サポタイプの方が助かる。

前回の個体はムラも多く左右に客が座る事も含め超逆風。

今回の個体は序盤から入りも良くリズムも良かったし、敵は左のみなので

心理的には数倍楽だった。

・・・・・・の・・・・・だが・・・・・・30回しても・・・・・・60回しても引けそうにない気がしてきた。

それでも、元4円打ちの習性か?一定以上の回りが見込める個体と感じると

お手手が勝手に試行をサポートしてしまい、追加の1kも躊躇なく入れてしまうのであった~。

間もなく拾ってから100になると言うのに引けておらず、逆算して悲観的数字が過ぎる。

もう既に記憶が薄れてしまっているが、初当たりは確定音付きたった・・・かな。

「ショボ玉だけど良いや~。50は減らさず回せるし~」

確変回転数は伸びても中身は1/70である。旧型の甘海の7倍も重い。

リーチが外れる度にステージを変えて気分転換はいつものパターン。

残10回転前後にスーパー・・・敢えてガラスに左人差し指でピン。

・・・・・揃いよった~。期待せずに更にピン。キュイキュイキュイキュイキュイ~ン。

そう、本機は電サポからの15ラウンドは確か約50%、しかもくじラッキーボーナスも

10%ある。

だが、そんなに上手くいく訳が無い。

・・・・・上手くいった~・・・・・。

実践2度目に於いても”頭が出た”。こうなると今回は敢えて置いていける。

それでなくても味付けの良い個体を粗末に扱うと旬が短くなる。

浮いて逃げるのも短期的には有効なのは痛いほど分かっているが

1円パチンコで持ち帰りばかりに徹しているとろくな事にならん。

意識して素人打ちも交えて雑に打つが概ねスペック通りに引いてくれて

3箱程度にはなってくれた。

だが、通常変動時の消化がどうも現役時代の海に比べて遅くなかなか回転数を

稼げない。

1600玉目の消化中に引けた為まだクレジットには400残っておりそれを使い続行。

当然かもだがそれでは引けず、持ち玉を大事めに保3打ちナチュラルverで回していたらほどなく当たる~。

中略。

2回St抜けの初当たり3で終了。

当たり回数14、合算カウンター数値≒1/100からスタートだったが23回の1800まで

もっていいたのでOK。

撤収時点でも結果的に15Rが半分のクジラッキーボーナス1:16R、ほかで

最高持ち玉時はもりもり5箱だったので7500玉程度まではいかたのかな~。

上皿と箱8分目まではつきあったので1000玉少々減らしたが十分。

この個体は少なくとも最左の個体よりは格段に扱い易く、且つ引きも優秀であった。

ステージをくるくる回したので何で当たったのか?がまるで曖昧だが

画面タッチでの魚群はダブルシングル問わず当たったし、確定音やハート保留

くらいはぼんやり記憶に残っている。

次の週末は私事でパチれない。

危ない橋を渡ったものだ~・・・・・・・・。