週末がやってきた~。
甘い海で浮いてから日が空いた事もあり、再び同じ店へ。
・・・・・おーーーーーっ!?重いルパンなのに!?
北斗覇者以来の”持ち玉銀座”が出来あがっていた。
スマートシステムだとかパーソナルシステムだとかがスタンダードになりつつある中
昔ながらに箱で営業するこの店の最大の魅力はこれなのである。
・・・・これはエグい。通るのにも一苦労だ。
こんな日は各台にへばりついた皆様も一向に去る気配も見せないのが常ではあるが
土日では無いので気長に待つ事にした。
暫し待ち、思ったより”引ける感”を受けたCR化け物語”を拾い早速200玉を
静かに借り、合わせに入る。
ポコポコと想定外に入り面を喰らうがサミーなので用心用心。
・・・・・・と、なんか熱めの疑似???
北斗は歴代打ってきたが他機種は関心無いので演出的なニュアンスがまるでわからない。
3回転目なのでダメ元で眺めていると演出途中でキリン柄まで出てきた。
・・・・・あん?あり得るのか???
効果音を伴い緑図柄が揃ってくれた~。
スペックが1/299くらいしか把握してないし、勝手にショボラウンド当選と思い
玉を箱に移しながらラウンドを凝視。7R越えたあたりで小冊子をチェックしてみると
なんちゃって時短(隠れ確変)タイプらしい事だけはわかった。
据え切りで1500玉仕様の箱の結構上までは入れられたが、前回同様に
”お付き合い”するのにはあと2箱程度がなくては微妙と言える。
確変の可能性を信じつつ70回転を上皿の玉を大事に打ち込むがテンパイこそするが
発展はせず終了。
200玉どころか保留6個貯めた3個目で当たった都合上ポイも無理~。
通常時どの程度のベースなのかも知りたいし、斜め後方のキン肉を気にかけながら
回してみたが左隣の若者が2連目を引いたのが良いキッカケとなり移動。
4台ある中の最左の1000嵌り個体をチョイス。
予めカード内の残は借りて箱に盛り盛りにして移動完了し、先ずは持ち玉スタート。
・・・・・うーーーーーん、これも酷い。
やはり、最近の京楽の機種はスペック関係無しに著しく跳ねる。
跳ねても良い入れば・・・・・・だが入らん。非常に不快なのだが今は別の個体にはいけない。
やがて、持ち玉を使い果たした右隣の客は退散し、当然そっちへスライド。
実質フリー状態になったので持ち玉打ちは一旦休止し現ナマ戦法にチェンジ。
等価なのでこれで良いのだ。
200玉毎の入賞は明らかにこっちが良いし、前回の4000玉試行個体と比べても
断然良い。
この個体には2000玉費やした形だが、120以上回したところで
グレートとキン肉マンの合体が不成立。
・・・・・こりゃ、V3やタロウの二の舞になるな~。
三共やサミーのマックスに比べ京楽のマックスには毎回分が悪い以上深追い無用。
昨日、お裾分けとして貰った1枚を使わせていただいたので
自己出費分は2枚、勿論化け物語の獲得分はしっかりと換金。
前回の浮き分を返納する事無く撤収完了。
4円だろうが1円だろうが前回積み増し分の1/3程度が1チャレンジの限界。