残念である。
 
上陸したての我が街の1円パチンコは75銭がメインだったことや各チェーンの味付けの模索中だったことなどでベースの幅があった。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
実際、当初は自分の場合1,000玉あたり80個の入賞を基準に台選びをし、少々粘ってタップリ暇潰しをすることも全然可能であった。
 
 
時は流れ、昨今の1円パチンコの機種や味付けと言うと・・・・1,000玉借りても40個すら難しいチェーンすら存在する

 
しかも、このチェーンは等価では無く70銭で地域で最低のレートなのにである。(このような店では1円とは言え打たないことが大事!!)
 
むしろ、等価化が進んでしまった遠方の地域の店の多くに以前の味付けに近いタッチの入賞や玉の動きが見受けられるのが皮肉であり、又救いでもある。
 
 
新作ではあるが甘い沖縄海物語2の1円等価での某チェーンで打った際の1000発あたりの入賞は、概ね65個を越えていたし、必殺仕事人Ⅲ祭りVerなどは100個を越えていて、コレは完全に割り数的には赤字である。
 
 
お得に回すのには遠方までの出張が必要だが、幸い私の場合は似非プロだった頃からソチラでメインに打っていたのでなんら苦は無い。
 
 
4円の機種に関しては、既に仕様上スペックが重くなり、又ST機が増えた理由などから実践するメリットが無くなってしまったのが
 
 
 
1/300近辺の機種でも確変中に3倍嵌り程度なんて普通に体験出来るのを肝に銘じて打ちたいものだ。