今日は朝から、お寺に行ってきました。


報恩講という行事です。


報恩講とは、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の法要で、


浄土真宗では、最も大切な行事です。


そこで、お餅の飾り物を作りました。


小さいお餅をたくさん組み合わせ、1つの巨大な餅の飾り物を作るのです。


餅には、小さいお餅、大きいお餅いろいろあり、それが集まって1つの巨大な1つのお餅ができるのです。


なんか、星が集まって銀河を形成し、銀河が集まって、・・・・・・大宇宙を形成し、大宇宙が集まって・・・・・


もうわからん。


そんなことをイメージしながら作ってました。ちょっと、ぶっとびすぎだろうか?


そう思うと、人間なんて小さいとか、やっぱり、一人では生きられないとかいろいろ思う。


しかしである、人間の中には、細胞が無数にあり・・・・


とにかく、人間一人もこれでなかなか、未知なる大宇宙ではないか。


変な話はこれぐらいにして、


お餅の完成形を写真に撮りたかったのですが、途中で仕事が入り、御無礼してきたので、


わたしも、完成形は見とりません。


見たかった。


今宵はこれまでに・・・




昨日の歴史ヒストリアという番組を見た人はいるだろうか?


戦国武将の古田織部のことをやっていた。


彼が、織部焼の創始者というわけではないのだが、


後世の人があの独特の焼き物を織部焼と称したそうな。


番組の中で


「古田織部は完全な茶碗はつまらないものだとして、わざと壊して用いた。

 よくない趣味だという人もいるが、そもそも茶道の風流とは、決まりきったものではないのだ。」

 この考え方が、桃山時代の人にうけた。とあった。


日本人のDNAにはこういう考え方がすりこまれているようだ。


日本人でよかった。


今の時代には合うような気がした。


赤塚不二夫流に言えば、「これでいいのだ」の一言で片づけられる。(天才バカボン)


古田織部に興味のある方は、「へうげもの」という漫画が、あるらしい。(私も初めて知った。)




さて、今日見るテレビは、「不毛地帯」だけですな。



ではでは。

今、新幹線の中です。
今日は相模原市にある16号整形外科という所に行ってきました。

枕の勉強してきました。

詳しく書こうともおもいましたが、

院長の山田先生が、金スマに出演されるそうなので、

興味のある方は、テレビ見てください。(放送日はわかりませんが)

それにしても疲れた。
けちって、こだま乗るんじゃなかった。

家着くの9時まわりそう。

着いたら、シュウマイ食べよう!

それではまたごきげんよう。