昨日の歴史ヒストリアという番組を見た人はいる だろうか?
戦国武将の古田織部のことをやっていた。
彼が、織部焼の創始者というわけではないのだが、
後世の人があの独特の焼き物を織部焼と称したそうな。
番組の中で
「古田織部は完全な茶碗はつまらないものだとして、わざと壊して用いた。
よくない趣味だという人もいるが、そもそも茶道の風流とは、決まりきったものではないのだ。」
この考え方が、桃山時代の人にうけた。とあった。
日本人のDNAにはこういう考え方がすりこまれているようだ。
日本人でよかった。
今の時代には合うような気がした。
赤塚不二夫流に言えば、「これでいいのだ」の一言で片づけられる。(天才バカボン)
古田織部に興味のある方は、「へうげもの」という漫画が、あるらしい。(私も初めて知った。)
さて、今日見るテレビは、「不毛地帯」だけですな。
ではでは。