今日は朝から、お寺に行ってきました。
報恩講という行事です。
報恩講とは、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の法要で、
浄土真宗では、最も大切な行事です。
そこで、お餅の飾り物を作りました。
小さいお餅をたくさん組み合わせ、1つの巨大な餅の飾り物を作るのです。
餅には、小さいお餅、大きいお餅いろいろあり、それが集まって1つの巨大な1つのお餅ができるのです。
なんか、星が集まって銀河を形成し、銀河が集まって、・・・・・・大宇宙を形成し、大宇宙が集まって・・・・・
もうわからん。
そんなことをイメージしながら作ってました。ちょっと、ぶっとびすぎだろうか?
そう思うと、人間なんて小さいとか、やっぱり、一人では生きられないとかいろいろ思う。
しかしである、人間の中には、細胞が無数にあり・・・・
とにかく、人間一人もこれでなかなか、未知なる大宇宙ではないか。
変な話はこれぐらいにして、
お餅の完成形を写真に撮りたかったのですが、途中で仕事が入り、御無礼してきたので、
わたしも、完成形は見とりません。
見たかった。
今宵はこれまでに・・・