まず、唾液からわかった結果を衛生士さんから聞く。

唾液の量、唾液の緩衝能、ミュータンス菌の数、ラクトバチラス菌の数、とてもいいそうだ。

そして、先生登場。

あたしのレントゲンを出し、正確な骨格と重ねる。

あたしの骨格は、上顎は前へ、下顎は後方へ下がっていた。つまり、出っ歯で顎がないとの事。

今まで生きてきて、出っ歯や顎がないと誰にも言われた事は無かったから、少しビックリした!
でも、レントゲン上では明らか!

そして、上下の歯形模型でも説明を受け、顎の動きやらその他の結果からの数値で、重症だとの事。

あたし、こんな状態やったんやぁ!

治療は、まず下の歯を左右1本ずつ抜く、上の歯は抜かなくても良さそう。そして、外科矯正を考えた方がいいと。

外科矯正ですかっ!!と、思わず動揺...

問題の無い歯を抜くだけでも、抵抗あったのに、外科矯正ですかっ!!

その後、動揺しながら質問をし、説明を受けた。

とりあえず、外科矯正の先生に、話を聞くだけでもどう?と聞かれ、「あっ、はい。」と、答えた。

矯正だけでも治るけど、土台になる骨格がこのままだと、後戻りするらしい。

美容整形でも同じような手術されてるけど、だいたい歯科の研修医がしていると。先生の研修医時代によくバイト募集してたって。

この手術は、難しく、高い技術が必要で、認定医を持っている先生でないとと。
診療科目は口腔外科。
あたしは、保険が充分適応な状態だから、認定医がいて、病院も施設基準を持ってるところ、この府内では2件しかない。
その内の1件は、症例数も多いから、この病院の先生を紹介しますと。権威ですよと。

紹介状を作成しますから、約1カ月後に郵送で届きます。

この日の帰りは、まだ動揺してた。











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今年の6月半ばに検査をした。

2回に分けて行う事も出来たが、あたしは、1回で済まそうと思い、9項目もの検査

1.唾液の検査
2.咬む力・唇を閉じる力・口の中の潤い度を測定
3.レントゲン撮影
4.写真撮影
5.磨き残しのチェック
6.歯の型取り
7.歯の位置を測定
8.顎の動きを測定
9.歯周病菌の検査

を、3時間以上かかって済ませた。

この後、凄くくたびれた事を覚えている。

検査の結果は、7月の初めに聞きに言った。



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それから、M歯科医院の先生に、2件の矯正歯科を教えて頂いた。

2件の内の、O矯正歯科の先生とは、時々会うし、連絡もすぐ取り合う仲だという事で、とりあえずO矯正歯科へ相談という形で行くことにした。

紹介状を頂けるか聞いたら、「そんな敷居が高いものじゃないから」と名刺を頂いた。

早速予約を取り、相談へ行った。

先生は、だいたい50過ぎ位の柔らかな雰囲気の方で、口の中をざっと診て、「詳しい事は、検査をしてみないとわからないけど」と、M歯科医院の先生から言われた内容とほぼ同じような事を言われた。

とりあえず、検査をしますか?となったので、検査を希望し、予約を取った。

M歯科医院の先生から、もう一件、矯正歯科を教えて頂いてたけど、どうしようかなぁ?

O矯正歯科での相談中に、「最近、寝てる時に、グ~っと力を入れて歯を食い縛ってるようで、起きた時に痛い時があるんですぅ」と言ったら、先生は、少し困った顔をして、「そんなに力をいれなくてもぉ。リラックス、リラックス」なんて言われた。

そんな、おおらかな所を感じ、なんとなく「この先生に診てもらいたいな」と思ったから、もう一件の矯正歯科には行かなかった。






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