まず、唾液からわかった結果を衛生士さんから聞く。

唾液の量、唾液の緩衝能、ミュータンス菌の数、ラクトバチラス菌の数、とてもいいそうだ。

そして、先生登場。

あたしのレントゲンを出し、正確な骨格と重ねる。

あたしの骨格は、上顎は前へ、下顎は後方へ下がっていた。つまり、出っ歯で顎がないとの事。

今まで生きてきて、出っ歯や顎がないと誰にも言われた事は無かったから、少しビックリした!
でも、レントゲン上では明らか!

そして、上下の歯形模型でも説明を受け、顎の動きやらその他の結果からの数値で、重症だとの事。

あたし、こんな状態やったんやぁ!

治療は、まず下の歯を左右1本ずつ抜く、上の歯は抜かなくても良さそう。そして、外科矯正を考えた方がいいと。

外科矯正ですかっ!!と、思わず動揺...

問題の無い歯を抜くだけでも、抵抗あったのに、外科矯正ですかっ!!

その後、動揺しながら質問をし、説明を受けた。

とりあえず、外科矯正の先生に、話を聞くだけでもどう?と聞かれ、「あっ、はい。」と、答えた。

矯正だけでも治るけど、土台になる骨格がこのままだと、後戻りするらしい。

美容整形でも同じような手術されてるけど、だいたい歯科の研修医がしていると。先生の研修医時代によくバイト募集してたって。

この手術は、難しく、高い技術が必要で、認定医を持っている先生でないとと。
診療科目は口腔外科。
あたしは、保険が充分適応な状態だから、認定医がいて、病院も施設基準を持ってるところ、この府内では2件しかない。
その内の1件は、症例数も多いから、この病院の先生を紹介しますと。権威ですよと。

紹介状を作成しますから、約1カ月後に郵送で届きます。

この日の帰りは、まだ動揺してた。











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