母親の兄に電話で言われた。
「もう、会うな、連絡も取るな!」、「ほう、何で?」
「オマエのオヤジと母親は別れたんだ、
そしてオマエのオヤジが悪いんだ(そんことは無い)。
(ここから仰天の論理が出てくる)オヤジが悪い
いうことはオマエも悪いんだ。」
オヤジが悪い=俺も悪い...ね。
危険な言葉を吐いちまったなぁとすぐに思った。
だから一度は制した、それ以上喋るなって。
なぜかあちらさんヒートアップのまんま。
だから一応は無駄な応戦をしてやる。
「おっさん、意味が全然分からないでっせ、そんな
論理はおかしいやろ?」
あまりに馬鹿げたこと言うから逆に気持ちも冷めてしまう。
同時に無能な人という烙印を押してしまったさ。
悲しいかな諌めるのは俺の方じゃないんだよなー、
妹(母親)の方にテメエの産んだ子供だろ、最後まで愛し
続けろ、筋を通せ!と。多くの人が兄の立場ならこん風
なことを母親に言うよなぁ。
---
離婚した親子の関係てのは子供にとっては自由自在
に行き来したり、それは家が別々でもそれを超越した権利
だと漠然と思ってた。
なんで?え?そうじゃない?
複数の人間の各々の思惑ゆうのが絡むとそりゃスムース
にいかないんだなあー。
そうなるとこっちも意地になる、駆け引きを楽しみたくなる。
しかし間違っているのは各々方らしいことが、俺の被害が
尋常でないことからよーく分かった。傷つくには十分すぎる。
さて、どーしよ?
自分と向き合ってみる。悲しい、悔しい、、、何か無駄な
エネルギーを使ってる。心には絶えず余裕を持たさないと
いけない。
ちょっと今、心に余裕がないなぁ...
考えるの辞めとくかあ。