決定・行動することにより問題解決の場数を踏むことが地力を高めます。
この時に注意すべきことは過去の成功体験に捉われないということです。
これは、なかなか難しいことです。
甘い思い出、心地よい心境が誘ってきます。
過去の成功体験に捉われないように努力するより、自分をより高める方法を探す努力をしたほうが良いでしょう。
過去の成功体験に縛られ、そのパターンでしか問題解決できない人間でいるのか?
それとも、その問題の本質に向き合い、新しい解決方法を編み出すことができるのか?
どちらの自分になっているのかを見分けるのは、問題解決できているかどうかだけです。
問題の本質を捕えることをせずに、パターンを押し付けようとすれば連続しての問題解決はできません。
これは勝ちパターンだ、と論評するのは外から観ている視線です。
問題解決の当事者なら問題の本質解明に神経を集中するのです。